君津 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

君津

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訳あって、急遽、実家がある木更津のお隣り、君津に行っておりました。


君津駅周辺(画像1番目参照)、非常にシンプルであります。

四国の田舎から上京してきた、出たてのアイドル風に言うと、「自然体」です。
着飾らない、というか。

ええ、褒めてます。


君津駅近くの病院に用があったのですが、その病院の近くに、バッティングセンターがあったので、数年ぶりにやりました。

時速100キロくらいで。

バッティングの後、転がっているボールを投げてみる。
うーむ、指のかかりが良かった。


バットでボールを思い切り打つだとか、ボールを投げる、というものには、根源的な喜びがあるような気がします。

よく、気分が優れない時、野球のボール投げたいな、と思うぐらいなので。



さて、自分の出た高校は、この君津駅が最寄り駅(けっこう、離れていたが)だったのですが、しかし、よくもまあ、当時はこういう環境で満足できていたな、と、驚きます。

東京で生まれ育った方には、信じがたいことかもしれませんが、自分が大学進学と共に上京(といっても、多摩だが)した時、一番びっくりしたのは、映画館と本屋とCDショップの数と、規模の大きさ、質の高さでありました。
(特に、「映画館って、こんなにも、オシャレでキレイな場所なんだ」と思った。ここが、一番の衝撃)

東京中(千葉駅周辺も含む)、だいたいの場所に行っても、一定以上の満足感は得られましたので。

自分が住んでいる周りに、充実した本屋やキレイな映画館がある、というのは、若い人への精神にかなりの影響を及ぼすと思います。

今は、アマゾンやネット配信で事足りるだろうし、映画もスマフォで観られるそうですが(ありゃ、ショボイが)、実際に、自分の足で本やCDを買いに行ったり、映画を観に行った前後も含めて、それが重要な行動であって・・・って、また長くなるので、やめよう。


とにかく、昼の10時台に木更津と君津から東京までの快速電車が1時間に1本っての、勘弁してほしい。
(木更津から君津への移動でも、1時間に2本・・・)

吉幾三さんの歌を思い出す。