パンク | GOD SAVE THE KNUCKLE!

パンク

・ここ1週間くらい、風邪をひいておりました。


・と言っても、最初の1日半くらいで熱が下がり、頭痛がなくなったので、あとは鼻が詰まっている程度でした。


・なので、1日も休まず出勤できました。


・風邪をひいていて、一番、厄介なのは、「あ、鼻声だね」と言ってくる人達への対応です。

私は、「あ、鼻声だね」と言われたら、「はい、そうですね」としか言えません。

他に、返す言葉が思いつかないからです。

なので、会話はそこで終わり。


・みんなは、どうしているのだろう。「あ、鼻声だね」の後に、どんな展開で話を持っていくのでしょうか。



・風邪に関して言うと、私という男は、

「風邪をひいているにも関わらず、無理をして出勤した、なんてことは、立派なことでもなんでもないぞ」

という考え方と、

「ていうか、風邪ひいたぐらいで仕事休むな」

という考え方を両方抱いている人間でありまして、面倒くさいこと、この上ない次第であります。申し訳ない。


・いったい、どっちなんだ、ということですが、きっと、どっちも正しくないのだと思います。



・本日、土曜日はいつも通り、1日中仕事。

他人のミスの片付けをしなければいけない予感があり、非常に面倒くさくなったものの、最後には、「オレのせいじゃないもん」で通そう、という決断をし、自転車で帰路へ。

明日は、休みだ、どうしようかと考えていた時、「バスン」という音がする。


・自転車のパンクだということは、「バスン」の後、2秒くらいでわかった。

一気にタイヤの空気が抜けたから。


・タイヤに穴が開いていた。

よく見ると、タイヤがだいぶ、すり減っている。

その状態で、きっと、硬くて尖った何かを踏んづけたか何かして、パンクしたっぽい。


・よくよく考えてみたら、昨年の震災後に購入してからというもの、あのイタリアの種馬の総走行距離は、約6000kmには達しているのだからして、今まで、よく、タイヤがもったものだ。


・常にタイヤの状態をチェックしていなかったのは、自転車乗り白帯である私のイージーミスでありました。かたじけない。


・仕方なく、約1kmほど逆戻りして、職場の駐輪場に自転車を施錠。

電車で帰ることに。


・帰り道でのパンクは、これで2回目だ。

でも、「ついてないな」などとは思いませんでした。


・こういうことばかりは仕方がない。これから、対策を練っておけば良いのだ、と思っただけです。


・最近、この、「仕方がない」という言葉が好き。考え方がクリア―になる。

「仕方がない」は、使い方さえ間違えなければ、非常に良い言葉だ。


・それに、先代の自転車と同じで、怪我が多いのは、現役時代の私に似ている。


・歩いて帰っている途中、久しぶりにドゥービーブラザーズの「Listen to the Music

を聴いたのですが、改めて、名曲だな、と思いましたし、とても気持ちよく帰れました。


・すごく良い夜でした。


・明日は、職場の近くの自転車屋に修理を頼みに行くので、早起きして、電車に乗って、職場まで行ってきます。

(チューブだけではなく、タイヤの交換が必要な可能性大かもしれない)


・せっかくの休みだけど、自転車の修理のためと思うと、あまり嫌な感じはしません。


・修理代は、散財と言えば散財だけれど、なーに、また稼げばいい。


・職場に、給料上げろとか言ってみよう。そうしよう。


・では、また。