再会
・今日は、またしても秩父宮にラグビー観戦した後、亀有に移動。
・かつて、私のスパーリングパートナーだった、E老根選手とM崎選手の2名に会うためです。
・E老根選手とM崎選手は、多少の面識があるものの、ほとんど初対面。
・では、なぜ、私を間に挟んだ3人で会合を果たすことになったかというと、E老根選手にある頼みごとをされていたからです。
・某選手(E老根選手のご友人です)が、試合をするにあたって、対策のために、その対戦選手の過去の試合VTRを探しているのだと。
・それにあたって、某選手→E老根選手→私→M崎選手→M崎選手の所属ジムの会長さんとネットワークが繋がり、目当ての試合DVDを入手。
・今回は、 DVDの受け渡し(M崎選手→E老根選手)のために、亀有に集ったわけです。
・私はE老根選手のことを、全プロボクサーの中で69番目くらいに尊敬しているので、今回のオファーを快諾し、彼の期待に応えるべく、全力を尽くしたわけですが、結果的にミッションコンプリートとなったので、非常な充実感を感じました。
・DVD受け渡しの後は、E老根選手の奢りで、食事に出かけました。カレー屋さんへ。
↑画像、これからカレーを食べるのに、白いシャツになるE老根選手。
・時折、E老根選手が卑猥な言葉を店内に響き渡るように発したりなど、ハプニングがありましたが、カレーはとても美味しく、基本的には、男3人での会話を楽しむことができました。
・とても楽しい時間を過ごすことができたので、「E老根選手は、なんで、夜なのにグラサンかけてんだよ~。チャライな~。てか、なんで、グラサンの上半分だけ黒いんだよ~」などという私の思いは、夜空のかなたに消えました。
・それにしても、E老根選手とM崎選手は、本当に話しやすいです。
きっと、彼ら2人は、自分にとっての、かけがえのない同志なのだと思います。
・また、こういう会を開けたら、幸いです。
E老根選手、ご馳走様でした。
・にしても、チャライな~。

