楢山節考
珍しく、電車で帰っておりましたら、非常に下品なクリスマスイルミネーションを施している家を見かけました。
個人の家で、この量です。公然オナニーですよ。
節電の冬だというのに。
先日、私の友人と話していたことですが、「LEDに切り換えてイルミネーションやってるから」(LEDだからって、なんなんだよ、まったく)という発言をしたところで、免罪符は与えられないぞ、と私は思うわけです。
そもそも、イルミネーション自体をやめなさい。
というか、無駄な電気を使って、ド派手で下品なイルミネーションをしたりする人間は、名作映画、「楢山節考」を観るべきだ、と言いたい。
楢山節考は、私がベスト10にあえて入れず、殿堂入りとして位置づけている映画です。
今村昌平監督
緒形拳さん主演、
「姥捨山」を題材にした作品。
楢山節考を観れば、納豆かけご飯にネギを入れて食べられるだけで幸せだと思えるはず。
とにかく、イルミネーションは廃止!
