入院
今年の3月に自転車を購入してから、日々が非常に充実していまして、週に5日くらいは乗っておりました。(一日に30キロ~40キロくらいは走ります)
自分の分身ができたみたいで、嬉しかったですし、「やろうと思えば、どんなところでも、自力で行けるんだ」という幻想じみたものを抱くことができるのも、良かった。(ここが、けっこう、重要)
専用の空気入れ(うちのイタリアの種馬は、バルブ部分が特殊なので)、自転車用オイルを購入したりして、常にメンテナンスも怠らなかったのですが、最近、べダルを漕ぐたびに異音がするので、修理に出すことに。
50代くらいの店員さんが丁寧に対応してくれたのですが、保障の範囲で直すので、「たぶん、費用はゼロです」
「1,2日くらいかかります」とのこと。
というわけで、うちのGIOSは入院することになりました。
ちなみに、自転車を預ける瞬間、なんとも言えない気持ちになってしまいました。こんなハードボイルドなオレが。
その後、旧職場に顔を出し、様々な人間模様をいじくったりしてみようかと思いましたが、勤務しているスタッフがあまりにもつまらないメンツだったので、土産のかりん糖だけ置いて、早々と退散。
あのつまらなさは、終身刑に値するよ。
彼らは、つまらない会話をする職場スタッフランキング東京都版があったら、ぶっちぎりで1位の栄冠に輝く。
帰りは当然、電車で帰るので、北千住駅へ。
その途中、えすぎ会メンバーのひとりに、ばったり遭遇。
私の提案で、ラーメンを食べに行くことに。
(この時のラーメンを食べながらの会話は、非常におもしろい内容でした。このことは、また)
会話の流れの中で、
「リューさん、学生時代に飲み会には行かなかったんですか?」
といったことを聞かれて、
「うん、まったく行かなかった。もう、酒なんて、生まれた頃から飲んでない」
などと、よく考えたら(よく考えなくてもわかるが)、滅茶苦茶な答えをしていたのですが、酒を飲んだことなければ、酒(飲み会)は嫌いにならないわけで、実際は飲んだことがあります。
大学1年の時に、アメフト部の試合後飲み会の時に飲んだんですが(言わずもがな、強制的です)、まあ、不味かったです。すぐに気持ち悪くなりました。
「こんなもの(飲み会という行事も含めて)、世の中からなくなってしまえ」と思いながら、(私の記憶では)そのまま、寝ちゃいました。
で、これには、続きがあるんですが、その飲み会の次の日、1個上の先輩がクビにカラ―を着けて学校に来たので、「あれ?〇池さん、どうしたんですか?」と聞いたんです。
そしたら、「おまえにやられた」と言うんですね。
僕はね、その時、ますます、お酒(飲み会)が嫌いになりましたよ。
というお話。
ちなみに、今回のエントリーの主題は、早く、自転車が退院するといいな、ということです。
