1300回
昨日、当方のブログをなんとなく眺めていたら、更新回数が1299回となっていて、大変、驚きました。
今日で、1300回ということになります。
面倒くさいか、面倒くさくないか、というのは、ほとんど私の行動基準というかポリシーになっているぐらいですが、極度の面倒くさがりであり、元来、喋ることの次に文章を書くことが不得手な作文音痴である自分が、ここまで更新できたのは、ひとえに皆さんのあかげであります。ありがとうございます。
やっぱり、皆さんに見ていただいているという感覚が、張りになったのです。
元々、このブログは、色々なことが重なって、試合から遠ざかっていた当時(2007年頃でしたか)、「最近、どうしていますか?試合決まったら教えてください」といった連絡をみんなからよくもらっていたので、「では、試合の応援に来てくれるみんなに、自分の活動を報告するようなツールとして、ブログを活用してみよう」ということで始めたものでしたが、その時その時の自分の行動や考えを記録しておく、ということにも、大きく役立ちました。
ブログを始める前は、「ああ、俺は、たぶん、ブログ上で自分を着飾って書いたり、建前を連発してしまったりするんだろうな」などと思っていたのですが、今までを振り返ってみると、なんだかんだ、頭の中で考えたことを、そのまま書き連ねていたりします。
このへんは、本当に意外でした。見知らぬ人にも見られているという自覚があったはずなのに、家に帰って、パソコンに向かうと、ほとんど何もためらわず、キーボードを打つ手が滑らかに動きました。
編集も、誤字脱字を直す以外は、ほとんどいじってないと思います。
ただ、2007年から2008年あたりの記事を読み返すと、やはり、文章が若いというか、稚拙というか、騒々しいというか、強引というか、なんとも、わかりにくい内容です。あと、無駄に長い。
ちょっと、イノセントな感じもしますし。
「イノセント」っていうのは、良い意味だけじゃなくて、バカっぽいだとか、浅はかだとか、無知な、という意味も含みます。
(ちなみに、文章の長さは、その頃から、自覚していました。読むほうは、疲れちゃいますよね。申し訳ない。実際、今でも、そうですが)
でも、当時の記事を読んで、恥ずかしいだとか、消してしまいたいとは思わないです。
ああ、その頃の俺は、こういう考えで、こういう表現をしていたんだな、と思うぐらいで。
あと、もうひとつ、気がついたのは、文章の出来不出来は別にして、現役を引退した後よりは、現役中のブログのほうが、内容は良いような気がします。内容が、というよりは、話題そのものが、非日常だったので。
元々、つまらなかったけど、最近、どんどんつまらなさに拍車がかかっているな、というのは実感していたので、もう、そろそろ、ブログをやめるころかな、と思ったりもしましたが、ブログの更新は自分にとっては良いトレーニングとなっているので、もうちょっとだけ続けようと思います。
皆さん、これからもよろしくお願いいたします。