自転車通勤&サ〇ゼリヤ
最近、お仕事で江東区は東雲(しののめ、という場所を、33年間生きていて、初めて知りました)という場所に行くことがありまして、西新井の自宅から自転車で向かいました。1時間ぐらいで着きました。
現場に行くまでの景色が、けっこう良いです。
最近、やっと、東京都内の地理を少しずつ理解できるようになりました。(遅い)
ああ、なるほど、子供のころから聞いていたあの地名は、こっから、こうやって、こういうふうに行くと着くんだ、と感心していたりします。
6畳一間の世界観から抜け出せないでいた、田舎者の感覚。
今、私の脳内では無意味に、クリキンの曲 が流れております。
帰りは、サ〇ゼリヤに寄ってみました。
ある作家さんが、あるエッセイで、「テレビの取材でサ〇ゼリヤに行ってみたけど、その安さと美味しさにびっくりした」といったことを書いていて、えー?嘘だー、本当なの?と、かなり疑いながらも、そんなに絶賛するなら、ということで行ってみたんですが、結論から言うと、ありゃ、確かに美味いです。
何年か前、北八王子の機械工場に勤めていたとき、職場のみなさんとサ〇ゼリヤに行ったことがあったんですが、その時、私は何を考えたんだか、ステーキセットみたいなものを頼んだんです。(イタリア料理屋なのに)
で、「あれ?なんか、そんなに美味しくないぞ。デ二―ズのほうが良いぞ」みたいな感想を抱いていて、あれ以来、あまり進んで自分から行くことがなかったのですが、今まで、誤解していて、悪かった。許してくれ。
生ハムと、モッツァレラチーズ、サラミの入ったピザを頼んだのですが、あの値段で、あの美味さは凄いですね。(うーむ、どんだけ、コストカットしてんだ)
その作家さんに言わせると、本場イタリアでも充分に通用するくらいのレベルだって言うんだけど、実際はどんなもんなんでしょうか。
例えば、日本国内の県営球技場で、セリエAレベルの試合が観戦できるくらいのものなのだろうか?
今度、イタリア旅行に行った経験のある人に、聞いてみようと思います。
とにかく、サ〇ゼは美味かった。こりゃ、参りました。
で、もうひとつびっくりしたことは、深夜のファミレスに集まる客質でした。なんだ、ありゃ。
このことは、また。