節電
なんだか、手柄をアピールしているみたいで、みっともないですし、つまらない話で恐縮なんですが、昨日、職場では、クーラーをつけませんでした。
クーラーをつけるかつけないかの判断は、私の裁量にまかされているのですが、カーテン閉めて、窓を全開にしたら、風通しが良いこともあり、室内は気温27度、湿度75%にキープできたので、つけませんでした。大成功。ちょうど良いくらいです。
というか、かなり暑くなっても、トレーニングする場所なんだから、冷やす必要なんて、ないんですよね。
そこのジムを利用している若者たちは、何も言わずに、黙々とやるんですが、歳くってるジイさんやバアさんほど、文句言ってくるんです。(皆さんの周りもそうでしょうか?)
運動しに来て、厚着して、水も飲まないで、暑い暑い、と文句垂れるなんて、著しく程度の低いコントか?こりゃ。
だって、運動したら、暑いに決まってるじゃないですか。
暑いの嫌だったら、運動しなきゃいいんです。単純なことです。
寝たきりのお年寄りと違って、外に出かけるだけの体力があるなら、図書館に行けばいいんだし。
もしくは、公園の木陰で、ジッとしていればいいんです。
日本中が負担を分け合っている時に、よくもまあ、そんな、クソみたいな要求ができるな、と思います。
文句言うだけの元気があるんだったら、熱中症対策に全力を注ぎこめよ。
って、ここまで書いたけど、「暑いんだったら、余計なことすんな」的なアナウンスは今、世の中にあまりないですね。
しょーもない。
それにしても、昨日はうまく節電できて、気持ちよかったです。