破壊工作 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

破壊工作

一昨日は、月に一度の恒例ミサ、「えすぎ会」の日でありました。


今回の会合では、重要なミーティングが含まれていたのですが、そこで、大まかな概要が決まりましたので、皆さんにも予告させていただきます。


私が今年3月まで在籍していた北千住の職場があるのですが、ここの新人歓迎会(7月2日)に、私の友人で北千住の職場の元同僚、現在は絵本作家兼映画評論家のえすぎ氏と二人で乗り込みます。

この2人が乗り込む意味は大きい。

ご存知の通り、私はその職場にて、百姓一揆ソロ活動(リュースケの乱)を行い、草木一本生えない状況にした後、北千住の現場を見限り、江東区に亡命。
蛮勇の士、えすぎ氏は、華のある傾きっぷりを見せた後、退職に追い込まれた。

足抜け女郎扱いされた男と、石もて追われる形で職場を去った男が、そこの新人歓迎会に姿を現す。

しかも、「えすぎ氏とリュースケ」ではなく、まったくの別人としてだ。(変装したり、キャラ設定もしっかり構築する予定)

そんなシュールで、場が凍てつくような新歓は、おそらく、人類史上初でしょう。


当日は、えすぎ会のメンバーのひとりである、優秀なる工作員を現場に潜入させる予定なので、あちらの内部情報はこちらにダダ漏れだ。

ふたりのデモリションマンが、平和ボケした新歓を破壊する。

新人達にとっては、自分達が主役の会に、見知らぬオッサンふたりが現れるのだから、まさに、恐怖。

当日は、全米が泣く。


楽しみだなあ、ワクワク。