講習会
昨日は、スポーツ医・科学講習会 を受講しに、東京体育館へ行ってきました。
・毎回、参加している会なのですが、元々は、学生時代からお世話になっている先輩に紹介していただいたのが、きっかけでした。
・ブログで、「こういう知識を必要としている」といったことを書くと、貴重な情報を持っている方が、連絡をくださったりするので、そういう時、本当にブログをやっていて良かった、と思います。
・本当にありがたいです。
・そういう時だけ、俺は、もうブログでは、デブとかブスとか痛風だとか、死んでも言わないぞっ、と15秒間だけ強く思ったりします。
・テーマは、コアトレーニングの段階的アプローチです。
・講習の内容は、今回も、充実したものでした。わかりやすく、テンポの良い会だったので、集中して聞けました。
・それと、講師の方の話に、説得力があるのが、何より良かったです。
身体全体から発する雰囲気からして、説得力あるんで。(謙虚さが滲み出ているような話し方も)
・やっぱり、切実な競技の現場で戦い抜いた人の言うことじゃないと、私のような人間は、聞く気にならないのです。
こんな三文人間が、偉そうに言ってしまいますが、ここだけは、はっきりしていることです。
(スポーツの現場には、「色々知ってるけど、わかってない奴」って、多いですからね)
・競技者は、自分が勝つために、「必要」だから、知識を得ようとしているわけで、そういう人が練り上げた知識は、凄味があります。
・そういう話を聞ける会は、本当に貴重なので、次回、今月の22日も行きます。
・実は、この日、自分のスパーリングパートナーだった選手(6回戦です)がホールで試合でして、また、同日、メインを張った元同僚からも試合の連絡をもらっていたのですが、今回は、ふたりの応援より、講習会の受講を優先させてもらいました。
・俺が行かなくても、彼らには、応援してくれる仲間がたくさんいる、と思ったし、俺は俺のやるべきことをやろう、とも思ったので。
・ただ、何もしないのは、なんなんで、彼らには、それぞれ、試合前に補給する用のエネルギーゼリーをパックで送りました。(ほら、「気持ちだけは、応援してるよ」とか言う奴、多いじゃないですか。そういうバカにはなりたくないので)
・彼らの試合に、私が送ったゼリーが0.01%でも役立っていたら、良いな、と思いながら、家路に着きました。
・というわけで、自分自身を良く見せるためのセルフプロデュースはこのへんにして、寝ようと思います。
・ではでは。
