食べ放題ターミネーター
↑相変わらず、すーさんと私のグルメ紀行は定期的に行われているわけですが、昨日は、私が発見した西新井のすき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題(画像3番目と4番目)に行ってきました。
食べ放題ターミネーターすーさんにマークされたが最後、その店は覚悟を決めなければならないわけですが、今回の敵(←敵なのか?)も、よく考えてきていました。
概要として、最初に運ばれてくる、3皿分の肉は、レギュラークラスの肉を出してきますが、その後の注文で、何枚も何枚も、レギュラークラスを放出してくるわけではなく、皿を重ねるごとに、ベンチを温めていた代打要員や敗戦処理投手を投入してきます。
要するに、割に合わないから。
「食べ放題っつったって、ずっと、同じ質の肉を出し続ける、なんて約束してないぞ」ということなのでしょう。
だいたいの客は、このへんで試合終了。まあ、美味しかったね、と。
しかーし、すーさんと私は、ここからが違う。
更に、注文を重ね、二軍選手を召集し、遂には、育成枠の選手までも引っ張り出しました。
店内のブルペンは、さぞかし、混乱したことでしょう。
さあ、いよいよ、ドミニカや台湾リーグの選手を呼ぼうかという時に、タイムアップ。
結果は、2人で合計40皿分の肉、ご飯6杯、野菜大皿2枚、ソフトクリーム4つ。
お会計の後、店員が私達にだけ、「またのお越しをお待ちしております」という声をかけてこなかったのは、言うまでもありません。
すーさんと、「はっはっは、また、行きましょうねー」と約束をして、家路に着きました。
めでたしめでたし。



