宝です
昨日の続きで。
お恥ずかしいことに、私は先日、誕生日だったのですが、友人ふたりから、プレゼントをもらいました。
T川君からは、なんとなんと、前から欲しかった、チバユウスケの詩集をいただきましたっ。
そう、あのミッシェル・ガン・エレファントのボーカル、チバユウスケの詩集です。
いただいた後、その場で包装紙を剥がした瞬間、ナイスパンチ、心の中でそう言いました。
最高のセレクトだ。一生、この詩集を読み続けます。
ありがとう!
漫画家のえじてつお氏からは、世紀末救世主伝説風の私の肖像画を描いていただき、プレゼントしていただきました。
↓よく、特徴を捉えている、と思いました。私は、一番、悪い人間だった頃、こういう目をしていました。
↓肩に、黒船のロゴをあしらったタトゥー。(追記:タトゥーではなく、正しくは、肩パットに描かれたペイントでした)
私は、えじ氏の強烈な才能と創造力に脱帽いたしました。
畏敬の念すら抱いています。
丹念をこめた作品、素晴らしいです。ありがとう!
ふたりからのプレゼント、本当に嬉しかったです。
かつて、これほどまでに、センス溢れるプレゼントがあっただろうか!?いや、ない!(←反語)
時間が経つにつれ、喜びが増しています。
なぜなら、彼らがプレゼントを思いつき、電車でビレッジバンガードまで行き、店内で詩集を探して、手に取り、レジで、「これ、プレゼント用に包んでください」と店員さんに頼んで、大事にバッグにしまって、家に持って帰っている姿や、
絵を描く企画を思いつき、熟考して、失敗しないようにと慎重に、丹念に集中して書いてくれている姿が想像できるからです。
ありがとう、という言葉以外、思いつかないので、何度も言いますが、ふたりとも、本当にありがとう。





