無駄を省く
今日は、久しぶりにジムに行ってきました。
試合のための練習でなければ、ボクシングの練習とは言えないですが、やらないより、やったほうが良いと思うので、これから、定期的になるべく行こうと思います。
(みんなに、久しぶりに会った。なんと、番長とは、1年ぶりに会った)
ジムには、自転車で行きましたが、街は当然、全体的に薄暗く、シーンとして、慎ましやかな感じがします。
(なんだか、ここ10数年の木更津の雰囲気に似てる・笑)
こうなってしまったのは、大震災の影響というネガティブな理由ですので非常に残念ですが、自分は基本的に、この節電モードは心地よいです。
こういうこと言うと、また、不謹慎だとか言われますが、節電は素敵だ。
ファミレスは夜10時に終わるし、コンビニは薄暗いし、あらゆるところが、無駄な電気を消しています。自分は、無駄なことは省く、そして、「やりくりする」という感覚や方針が好きなので、復興を果たした後も、このモードが継続すれば良いなあ、と思います。
趣味的なイベント事も、ほとんどが中止。これも、素晴らしい。
「要するに、あってもなくてもいいもの」だったということですね。
ガソリンの供給の関係で、車もあまり走ってないです。
今まで、車を使い過ぎだったんでしょう。どう考えても、車が必要ない奴まで、ブーブー運転してましたから。
みんな、自転車に乗ろう。
道場やジムに行くのに、移動が大変な格闘家やプロボクサーだけ、車やバイクを使えばいい。(移動時間を短縮できて、その分、練習に時間を割けるので)
パチンコ屋が営業時間を短縮したり、自動車産業が衰退すると、経済的にかなり縮小するでしょうが、GDPが世界10位くらいになっても、それなりの生活すればいいんじゃないでしょうか。
単純な物盗りみたいな犯罪が増えたり、失業率が20%くらいになっても、自殺率が低い社会になればいい。
中国がどんな経済大国になろうが、映画やサブカルや一部の音楽やお笑いや一部のスポーツや格闘技では、この先、500年くらいは日本が格上のままでしょう。
(特に、日本のサブカルはダントツで世界NO.1だし)
センスは金で買えない。
無駄のない、センスの良い、豊かな社会に。
というわけで、私の妄想はこのへんにしておこうと思います。