イヤミ
↑家から歩いて3分のとこにあるショッピングモールにいた人達を写しました。
お米を買いたい人の行列なんだそうです。お疲れ様でございます。
買い占めはいかん、ということですが、私などは、買い占めするだけの資金がないので、凄いなあ、とも思います。
確かに、みっともないのかもしれないですが。
ただ、一番、みっともないのは、買い占めをしたり、原発に対して、不安を抱えたり、テレビ経由の情報に安心したりしている人達(私のような、専門的知識のないパンピーのことだ)の心理状態を分析してみせたりする輩ですね。
「ふふん、愚かな日本人共よ、慌てるでないぞ。心理学や脳科学をよく勉強している私には、全てがわかるのだ。自分で考える力を持つのだぞ」式のことをブログだとかで書く奴、いますからね。
教養が足りないで大人になった奴って、必ず、脳科学と心理学に飛びつくんですよ。
ちょっと、バカ向けの入門書読んだだけで、貴族になった気になって、で、覚えたてのことを、すぐに、ひけらかしたがる。
「日本人は」って、じゃあ、おまえは何人なんだ、ということですから。
よく、そういうこと書けますよね。
こういうの、ダメ日本人の典型的な例ではないでしょうか。
バカだなあ。
(もっとも、そういうバカをバカにしているオレも、相当バカなのだが)
なんだか、「おそまつ君」っていうマンガに出てきた、「イヤミ」を思い出しますね。
「ミーは、おフランス帰りざんす!」っていうアレ。
勘違いしている日本人を最大公約数的に具現化した、キャラクター。
赤塚先生は、偉大だなあ。
