サッカーの話題 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

サッカーの話題

 サッカーの日本vsカタール戦を見逃してしまって、後悔しております。

だって、みんなが、「ここ数年でのベストバウトですよ」とか言うんだもん。


「サッカーは、3-2のスコアが一番、面白い」なんて言いますが。


ダイジェストだけ見ましたが、香川選手は、顔つきまで変わってきましたね。

チームは、闘莉王選手と中澤選手がいなくて、将棋でいえば、飛車角落ちかもしれないような状況なのに、素晴らしい。

それにしても、サッカー関連の識者でさえ、「谷間世代」なんて滑稽な単語を使ってましたが、ありゃ、なんだったんでしょうか。


こう言っては失礼ですが、98年W杯予選や本戦の時の代表なんて、相手にリードされた、さあ、こっから、行こうぜって時に、中盤からいきなり最終ラインにバックパス、みたいな展開があって、ガクッとさせられたりしたもんです。


そう考えると、今の代表選手は、ドリブルでガンガン突っかけますからね。

松井選手は、凄いな。


準決勝は、観よう。



サッカーといえば、私と同年代の選手が、次々と戦力外通告を受けています。

「戦力外通告」というのは、適切な言葉ではなくて、チームの財政が苦しいチームが、年俸の高いベテランを放出しているだけであって、若手がベテランを追い越して、力づくで追い出したわけではないので、なんだか、ある種の、歪みを感じますね。


今年、所属チームから放出された選手の中に、松田選手と柳沢選手がいるのですが、この2選手がああいうことになってしまったのは、事情が事情とはいえ、けっこう、びっくりです。


私の大学時代の同級生には、各名門高校のサッカー部で鳴らした奴が何人かいたのですが、彼らの口からよく出た話題が、一学年上の松田選手 と、同学年の柳沢選手 の怪物ぶりについてでした。


これからも、同世代の選手の活躍が見たい。

老けこむには、まだ、早い。

いつまでも、怪物でいてもらいたい。