25歳の引退
昨日は、講習会に行く前、黒船在籍時代によく使った、荒川沿いにある坂(80mくらい?)を10本ダッシュしていました。ひとりで。
一応、ジムでも黒船でも、短距離走だけは、なぜか速かった(長距離走はとても嫌いだった)のですが、引退後、あらゆる運動能力の種類の中で、「足が遅くなる」という現象が訪れるのが嫌だな、と思ってしまいまして、行いました。
バカな行動だと、自分でも思います。
速いといっても、陸上競技を専門でやっている人からしたら、たいしたことないかもしれないけど、なんだか、人として、生物として、足が遅くなるのって、大ショックなんじゃないかと思うんですよね。
足が遅くなったら、人格も変わるような気がして。
基本的に、私は、ひとりで何かを行うことが好きです。
そして、ひとりで、黙々と、真剣に何かをしている人が好きです。
そういう人って、なんだか、信用出来るんですよね。その人の話を聞いてみたくなる。
世の中には、必ず、誰かを引き連れなければ、行動できない人って、いるじゃないですか。
いい歳した、30過ぎのオッサンでも。
なんか、必ず、手をつないで、トイレに一緒に行く女子中学生って、いましたよね。あれを思い出します。
というわけで、ダッシュでは、なるべく、ストライドを大きくして(肩甲骨と股関節を大きく動かすような)走ったので、新感覚の筋肉痛と疲労が訪れました。なんだか、アホみたいに嬉しかった。
そして、今日、一か月ぶりにジムに行ったら、ジムで一番仲の良かった仲間が引退したことを知らされました。
電話をしてみたら、「リュースケさんには、電話をしようと思ったんですけど、直接、会って話をしようと思ってました。今まで、ありがとうございました」と言われました。
彼は、今、25歳だ。
帰りは、ミッシェルの曲を聴きながら、帰りました。
一応、ジムでも黒船でも、短距離走だけは、なぜか速かった(長距離走はとても嫌いだった)のですが、引退後、あらゆる運動能力の種類の中で、「足が遅くなる」という現象が訪れるのが嫌だな、と思ってしまいまして、行いました。
バカな行動だと、自分でも思います。
速いといっても、陸上競技を専門でやっている人からしたら、たいしたことないかもしれないけど、なんだか、人として、生物として、足が遅くなるのって、大ショックなんじゃないかと思うんですよね。
足が遅くなったら、人格も変わるような気がして。
基本的に、私は、ひとりで何かを行うことが好きです。
そして、ひとりで、黙々と、真剣に何かをしている人が好きです。
そういう人って、なんだか、信用出来るんですよね。その人の話を聞いてみたくなる。
世の中には、必ず、誰かを引き連れなければ、行動できない人って、いるじゃないですか。
いい歳した、30過ぎのオッサンでも。
なんか、必ず、手をつないで、トイレに一緒に行く女子中学生って、いましたよね。あれを思い出します。
というわけで、ダッシュでは、なるべく、ストライドを大きくして(肩甲骨と股関節を大きく動かすような)走ったので、新感覚の筋肉痛と疲労が訪れました。なんだか、アホみたいに嬉しかった。
そして、今日、一か月ぶりにジムに行ったら、ジムで一番仲の良かった仲間が引退したことを知らされました。
電話をしてみたら、「リュースケさんには、電話をしようと思ったんですけど、直接、会って話をしようと思ってました。今まで、ありがとうございました」と言われました。
彼は、今、25歳だ。
帰りは、ミッシェルの曲を聴きながら、帰りました。