プロボクサーの考え
この前、試合観に行って、気持ちが大きくなったような気がしました。
実際にそうなっていなくても、そのつもりになることが大事。
やはり、ボクサーはいいです。
その日、ふと思い出したことを。
プロボクサーへ、ある質問をすると、だいたい、同じ答えが返ってくる、という話です。
「生まれ変わったら、また、プロボクサーになるか?」という質問すると、ほとんどの選手が、「もう一度、プロボクサーになる」って答えます。
そして、その後、「自分の子供、または、将来生まれてくる自分の子供にもボクシングをやらせるか?プロボクサーにさせるか」と聞くと、「やらせない」と、ほとんどの選手が答えるんです。(まあ、実際に子供にやらせている元ボクサーの親も、いるにはいますが)
自分はまたやる、と言うくせに、子供にはとてもじゃないけど、やらせるのはしのびない、耐えられない、という考えであります。
とんでもない奴らですね。
すごく、身勝手で、わがままだ。
でも、そういう、身勝手でわがままなところが、ボクサーのかっこ良さなのかもしれないです。