狂気の凶器な左
4日の宮崎選手の試合は、2R後半に宮崎選手の左フックが強烈にヒット、一度目のダウン→相手が立ちあがった後、猛ラッシュ→2度目のダウン、という展開でした。
宮崎選手は、いつものように、ガードをがっちり固め、打たせておいて、相手の打ち終わりの甘さを誘い、隙を見て、左右のフックを合わせ、その後、畳みかける(そんなに単純なことじゃないけど、簡単に言うと、そういう感じになります)、という戦術でしたが、ちょっと、タイミングを計りかねている感じでした。
そうは言っても、なんだかんだで、しっかり、左フック決めるだろ、と、隣で観戦していたジムメイトの掛川君に話していたら、本当に左フックで倒したので、その瞬間、思わず、爆笑した。(笑)
自分は、左フックでダウンを取るシーンがすごく好きです。
ズバッと、刈り取るイメージだし、豪快さと繊細さの両方があるような感じがだから。
うまく、相手の動きを観察し、動きを組み立て、タイミング良くないと倒れないし。
とにかく、見事でありました。
控室でも、色々と話せて良かった。
おめでとう!
