海老根選手の試合2
チケットを入れる封筒の宛名の下に、卑猥なマークを描くことで有名な海老根選手の熱い試合の様子を。
きゃー、かっこいい。(ような気がする)
↑入場を盛り上げたパンティー仮面のひとりが、面識のある元ボクサー(何年か前に、新宿で飲んだ)だったので、世間は狭いな、と思いました。ええっ、君だったのか、という小さな驚きと共に。
↑レフェリーに試合前のチェックをされている時、ガウンを脱いだらブラジャー着けているのではないか、と思い、ハラハラしましたが、今日の海老根選手はノーブラ。
海老根選手は本来、ガッチリガードを固め、一発打ち込むチャンスを窺うようなスタイルだと思っていましたが、この日は、初っ端からガンガン上下にパンチを散らして、猛攻を仕掛けました。
あんな海老根選手は初めて見たので、一緒に観ていたキックボクサー石毛選手と、これは1Rから、もしかしてもしかするかも、と言っていました。
しかし、やはり、サンティリャン選手の左は凶器でした。
3R、サンティリャンの鉄球をぶつけているかのような、とてつもない破壊力のワンツーが海老根選手に決まり(最初から、それしか狙ってなかった。それぐらい、自信のあるパンチなのか)、残念ながら、そこで試合はストップ。
無念。
しかし、男は生きているうちに、勇気を振り絞って、立ち向かわなくてはいけないことがある、ということですね。
こんな私でも、そのことはよくわかります。
すべての試合が終了した後、石毛選手と自分の携帯に海老根選手から電話が。
ホール下のビッキーズ(レストランです)前で話しました。
海老根選手は、ボクシング論や試合に対しての考えなどを我々に熱く語り、また、女子大生のことを話したり、なぜか、会話の途中で人のチ○コを触ってきたり、握手した手を自身の股間に擦りつけようとしたり、目の前を通ったお姉さんを変態的な目で追いかけたりなど、よくわかりませんでしたが、とにかく、彼の中では、燃えるものや確固たるものがあるようでした。
お疲れ様でした。
次の試合も、必ず応援に行きます。

