もう夏だ
皆様、お久しぶりでございます。
といっても、2日しか更新空いていないですが。
世の中には、1日でも更新していないと、「更新サボってすいません」といった内容の文を、顔文字つきで書いたりする人もいるようです。
「みんな、僕のブログ楽しみにしてくれていたのに、裏切ってしまったようでゴメンね」といったニュアンスなのでしょう。
凄いですなあ、人気者は。
頭が下がります。
今日は、暑かったですね。いよいよ、夏本番です。
私などは、駅まで行くだけで汗をかいたので、Tシャツ姿で歩きました。(夜10時に)
自分みたいな人間は、間違いなく、周りから変わり者扱いされて敬遠されるでしょう。
「ねえ、高橋くんって、なんで2月なのに、Tシャツなの?変わり者だよね」というわけです。
まあ、そう言われてもしょうがないんですが。あなたと私は違うのです、とそれだけのことなんで。
そもそも、変わり者の定義とはなんでしょうか。
2月に半袖、というのは、なんてことはないほんの軽い事例ですが、基本的に、自分自身の中で、何かすること関して、どんなに奇異に見えたとしても、理由や意味や考えがあったり、目的などがあればいいと思います。
仕事や学校生活などにおいて。真剣に取り組んでいる部活動なども。
だいたい、変わった部分が一切ない人間というのに、自分はまだお目にかかったことがありません。
でも、みんな、「変わり者」と指差されることを忌み嫌う傾向があるようです。
高校時代などは、面白かったです。
私の周りの人間は、「変わり者」と見られないための努力を懸命にしていましたね。
そんで、変わり者(私のことですが)がいると、ここぞとばかりに攻撃するわけです。(なあ、そうだったろ?みんな)
で、そういう奴らに限って、年齢を重ねてから、「私って、なんなんだろう」「自分らしく生きたい」「人って、個性が大事よね」などといった気持ち悪いセリフを、いい歳ぶっ転がして口に出すわけです。
自分はよく、そういう同級生などに、「オレってなんなんだろう」って、そりゃ、誰がどう見てもサラリーマンやってる32歳なんじゃないの?と言います。
また、今更、「自分らしく生きたい」なんて気持ち悪いこというところが、いかにもおまえらしい、とも言います。
て、話が着地する地点を見失いましたが、とにかく、今日は暑かった、ということです。
みんなも我慢しないで、Tシャツ姿になりましょう。