共感
横綱朝青龍のことに関して、以前に書いたエントリーで、「自分より弱いものを殴りつけたことが惨めなことだったのだ、ということ」と書きましたが、格闘家のほうが、社会的には弱い立場だったりするんですよね。
腹がたつことがあっても、感情を押し殺して、我慢しなきゃいけない場面が多いですから。
しかし、引退するんですね。
本当に人を殴ったんでしょうか。実際はどうなんだろう。本当のところはわからないままなんでしょうか。
殴っていたとしても、殴っていなかったとしても、自分は、マスコミの言うことを鵜呑みにして、このブログでいろいろと書いてしまったことを勝手に反省しております。
お恥ずかしい限りです。
そんなこと書いた手前、なんなんですが、気になるニュースが。
以下、抜粋。
大相撲の横綱朝青龍(29=高砂)が、初場所中の1月16日未明に東京・西麻布で男性を殴ったとされる騒動で3日、新情報が浮上した。知人男性から「頑張ってください」と声を掛けられ、「オレに頑張れとは何だ」と激高したとの情報があることが捜査関係者の話で分かった。
これが、もし、本当だとしたら、気持ちがすごくわかる。