11月27日
試合のときのことを。
・会場に着いたときは、もしかしたら、想像していたよりも良い会場なのではないかと、ちょっとだけ思いました。
・まずは控室で、同じ青コーナーの真部会長とお会いしました。握手。
・ご親切に真部会長から、プログラムでは(自分の試合が)第4試合目になっている、と知らせていただきました。
事前には、第2試合だと知らされていたのに。
もうすでに、応援に来てくれるお客さんには、第2試合だと知らせてしまったよ。
今に始まったことではないですが、プロの運営とはいえない。失格。最低。
・ウォーミングアップの時は、少しでも勇気を得よう、と上田選手からもらったフルネルソンTシャツを着て、動きました。
・一緒に出場した竹内君は、試合会場が彼の地元なこともあり、控室にお花が送られてきたりして、華やか。
・すると、自分のスパーリングパートナーだった宮崎選手(真部)が、控室に激励に来たとき、手作り(折り紙)の花をプレゼントしてくれました。
・その日は、自分とスパーリングをしてくれたメンバー(他ジムの選手のみなさんです)がたくさん来てくれました。
彼らが、ずらりと揃っているのを見て、感動した。映画みたいだった。
・そのメンバーの中には、当然、海老根選手もいまして、自分が試合前に花道の奥に控えている時も傍らにいてくださいました。
入場直前にかけられた言葉がナイスでした。ありがとう。
↓海老根選手が、愛用のi-phoneで撮影してくださった、入場前の画像。ありがとうございました。
・1回目のダウン奪取後は、フィジカル重視でした。強引さ、は戦術であり、技術でもある(ような気がする)。
・対戦相手の浅野選手は勇敢であり、最後まで礼節を尽くす、素晴らしい選手でした。(KO率100%なだけあって、右に破壊力を感じた。他の選手が対戦を避けるのもわかった)
・ちなみに、自分がリングを降りるときは、挨拶が不充分だったのではないか、と思い返し、反省しました。まだまだです。
・また、こんなこと言うと、また怒る人もいますが、自分は前回の7月の試合、判定で勝っていた、と今でも強く思っています。
・そんな考えもあり、医務室に近づいたとき、見たかボケエエエッ、これなら、文句ねえだろうがああ、ころすぞ、ガキがあああ、みたいな呪文を、延々と誰に言うでもなく、口に出してガーガー言っておりまして、育ちの悪さ全開でありました。ええ、酷いですね。
(たぶん、青筋立ってた)
・その様子をたぶん見聞きしていた、育ちの良いF先輩は大変だったと思います。お疲れ様でした。
・自分の試合の内容なんかより、応援に来てくれた人が、あんなにも喜んでくれたのが、何よりも良かった。
