減量、体重
どーも、減量中とはいえ、市橋容疑者よりはご飯食べている僕です。
今日は、市川で1時間半トレーニング後、ジムで練習開始、トレーナーと一緒にガンガン追い込んで、計18R。
その後、職場に行き、勤務ではなく、水泳トレーニング。
25m×40本。
今日は、よく動いた。
市川からジムに行く途中、サプリメントを購入。
サプリメントを取るタイミングは、
朝、プロテイン30gを牛乳400mlで。また、鉄分を
練習前、BCAA
練習中、クエン酸×BCAAを2Lのポカリなどに溶かして
練習後、グルタミン
昼ご飯と夕飯の間に、プロテイン30gをオレンジジュースで
就寝前、エキストラ・アミノ・アッシド、エキストラ・ビタミン&ミネラル、プロテイン30gを牛乳400mlで
といった具合で取ります。
減量中、いっつも、「痩せたね」と言われることに違和感があります。
そう、大人は、「違和感」と言いますね。僕みたいな酷い大人は、「ムカつく」と言ってしまいますが。
元々、太っていないのだから、「痩せた」という表現はおかしい。
せめて、「(ますます)絞れましたね」と言うべきだと思うけど、そもそも、その競技の選手でもないのに、選手本人の前で、そういう話題をするべきではない、と勝手に思っています。
そういう時に自分は、体中から、鬱陶しい、面倒くさい、というエキスを放出するのですが、そうすると、ちょっと頭の弱い人たちは、「試合前でナーバスなのね」と勝手に決めつけます。
というより、どんな佳境であったとしても、自分が取り組んでいる仕事について、素人にあれこれ言われたら、どんな人間だって、不愉快になる。自然な成り行きだ。
試合前でなくても、頭にはくるし、試合前だからといって、必要以上に怒らない。
なんで、単純に決めつけたがるのだろう。
そういう人たちは、もうちょっと、普段から読書をしたりしたほうが良い。(あくまで、個人の感想です)
立嶋さんが、ご自身のブログ で、減量、体重に関する記述をされていたのですが、見事な内容でした。
以下、抜粋させていただくと、
僕は体重を訊かれても答えない。
適当な嘘をつく場合もあるけれど、大抵が「教えない」と断る。
理由はいくつかある。
一つは面倒臭い。
何回も何回も1日に訊かれる。
今何kgですか、あと何kgですか、訊いた後にまた違う人が
訊いてくる。
答えていたらきりがない。
もう一つは教えたくない。
プロの体重を興味本位で訊くなんて図図しい、
「訊いてどうするの?」そう思うし、
苦しくもない人間が自分を納得させたいだけの質問だと思う。
よりよい知識、術を持ってそれを伝えることが出来る人でない限り
減量中の選手の体重を訊ねるべきではないと思っている。
素晴らしい。
この文をコピーして、常に持ち歩きたいくらいだ。

