救助法講習会
日曜日でしたが、練習をたっぷり行い、その後は、遅番でお仕事をしました。
業務終了後、プールで溺れた人を救助し、蘇生させるための訓練を行ったのですが、要するに、人工呼吸や心臓マッサージだとかのアレです。
溺れていたやつに、耳元で、「大丈夫ですか」と、呑気な質問を3回するアレ。
今回は、ダミー人形を使いました。
わりと高性能の。効果的な心臓マッサージすると、ランプが点滅するやつ。
救助法の講習終了後は、そのダミー君を使用し、48の殺人技の一つ、「キン肉バスター」のかけ方について、講習を行いました。
もちろん、私が主催しました。
自分で言うのも恐縮ですが、完璧なフィニッシュだったと思います。
ただ、このキン肉バスターも完璧な技ではありません。
キン肉マンは、アシュラマンと対戦した際、その欠点(首を抜かれてしまう)に気がつき、次戦の悪魔将軍戦に備え、新必殺技である「キン肉ドライバー」を完成させました。
また、そのキン肉ドライバーも、キン肉星王位争奪戦準決勝での、キン肉マンゼブラとの対戦において、破られています。
そして、キン肉マンは、決勝戦を前に、盟友テリーマンの助けを得ながら、新たなフィニッシュホールドとして、キン肉星三大奥義のひとつ、「マッスルスパーク」を完成させたわけです。
このキン肉マンの偉大な過去を振り返ってみても、人は皆、常に研鑽を重ね、日々、進化していくための努力を怠ってはいけない、また、現状維持で満足してはいけない、ということを再確認できるのではないでしょうか、ということを、僭越ながら、職場のみなさんの前でお話しさせていただきました。
職場の同僚の一人が、「まあ、そうっすね」と言ってくれた。
次回の講習会は、ウォーズマンの必殺技、「パロスペシャル」についてです。
