真面目で一生懸命 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

真面目で一生懸命

今日は、台風の影響でジムが休館になりました。

疲れが溜まっているせいなのか、身体の調子が良くなかったので、仕事した後は、走ること(←最近、これは調子良い)もトレーニングに市川行くこと(←最近、色々な意味でこれが面倒くさい)もせず、休むことにしました。


・帰って、掃除と洗濯を済ませ、心を大満足させた後に、昼寝をしてから北千住まで自転車で移動。晩御飯は外食にしようと思って。


・長淵の「HOLD YOUR LAST CHANCE 」を聴きながら自転車を漕いでいました。

今の自分には、とても重要な曲だ。


・店に行く前に、試合で怪我をしていたスパーリングパートナー(他所のジムの選手です)に電話を。

入院しているのだそうです。うーむ、早く良くなるといいな。


真面目で一生懸命な彼と、ボクシングに関することを話していて、気持が落ち着いてきたし、なんとかやってみよう、と思えました。


・店に入ると、新人アルバイトらしき青年が店主に怒鳴られながらも、丁寧に接客してくれる。たぶん、彼とは、どこかで会ったら、仲良くなれるような気がした。


・なんか、あの、「どちらかというと要領が悪いけれど、他人を不快な気持ちにさせないために一生懸命考えて動こうとする、基本的に真面目な人」が放つオーラが良い。


・話は前後しますが、今日は職場で、受付の業務が手薄だということから、自分が手伝いに行きました。

その時、50代の女性職員の方と色々お話できて、色々と勉強になりました。

間違いなく、この女性は、偉そうなこと言っているボクシング界のおっさん連中よりも器がでかいな、と。


・みんな、真面目で一生懸命なんだな。そう考えると、もしかしたら、良い世の中なのかもしれない。


・最近、「立場的には楽して生きているくせに、やたらと傷ついているフリしたり、身から出た錆びなのに、被害者ヅラしたり、そのくせ、目立ちたがって、余計なことしてしまう」という、面倒くさい人を見ていて、うんざりしていたんですけど、今日、会ったり話したりした人達のおかげで、ちょっと安心しました。(笑)

って、誰のことかわかります?(笑)


・みんな、本当に真面目で一生懸命なんですね。そういう人ばっかりなんだ、と自分は信じたいです。