40分10キロ
今日は、市川でトレーニングした後、ジムのプロ選手たちでペース走を行いました。
時間は40分間、距離にして10キロ。ずーっと、一定のペースで走るトレーニング。
特別にきつくはないけど、こういうのが一番苦手です。
その後は、短距離ダッシュ。こういうのは得意。
走っている時にふと、気がついたんですが、うちのジムって、トレーナー5人にプロ選手6人なんだな、と。
「ライブハウスで、バンドのメンバーと観客が同じ」とか、「離島の小学校で、先生と生徒の数が一緒」みたいな感じですかね。
練習生がたくさん入ってくると良いな。
走り込みの後、ジムメイトの4回戦ボクサー掛川君が晩御飯に誘ってくれました。
24歳の彼に、「いつも奢ってもらってばかりで悪いんで」と、ニラレバ定食をご馳走してもらっちゃいまして。ありがたい。良い奴だなあっ。
色々と話をしました。ジムでは話さないことを。
昨日の竹内君と接した時に感じたことなんですけど、彼らは、彼らの心の核というか、一番奥に、ある使命感のようなものを秘めているような気がしてなりません。
それは、決して誰かに言うようなものではない、大事に大事に隠し持っている何か。
どういうものなのかは、わからないけれど、何かがあるのはわかる。
もしかして、この世の中に、そういうものよりも立派で美しいものは、なかなか存在しないのかもしれません。