立ち上がる男
今日は、市川でトレーニング後、仲間の応援に。
ホールに到着して、入口カウンターで海老根氏が用意してくれたチケットを受け取りました。↑
・山口選手は、判定勝ち。良かった。
・ある試合で、頭を当てられた時、審判が割って入ってないのに、勝手に中断してアピールする選手がいたけど、あれ、痛がってる間に殴られてもしょうがないよね。
そういうこともあって、自分の試合時には我慢していたのですが、ああいう感じで、なんとなく中断してくれるんだったら、痛がったもん勝ちだぞ。どうなんだ、実際。
・で、当てられた方が痛がらなかったら、当てたもん勝ち。
・海老根選手は、残念ながら1RKO負けでしたが、ただひとつ言えることは、紛れもなく彼は勇者であった、ということです。
・ダウン後、海老根選手が力と勇気を振り絞って立ち上がった瞬間、場内に、今日の最大瞬間風速が起こりました。
・キザで歯の浮くような技術論などは、実はあまり重要ではない。こういう瞬間こそが、ボクシングのコアな部分なのだ。
・相手の渡部選手の右フック、脱力感のある見事なものでした。
でも、ちょっとストップが早いように感じた。
・海老根選手とは、お互いの試合が決まったら、また一緒に練習をしよう、と思いました。
オレたちみたいなぶっ飛んだ奴らは、ベイビー、突っ走るしかないのさ、ということだ。きっと。
最後に、ナイスなのぼりを。↓
↑「淫獣戦士」「神」

