ビキニ跡
今日は、合同練習はなかったですが、昼にジムに行き、練習。
いつものように、F先輩にマスボクシングをお願いして準備しているとき、石田さん
が「僕も混ぜてもらってもいいですか?」と嬉しいことを言ってきてくれたので、喜んでお願いしました。
3人で三つ巴のマスボクシングを。
自分は、最初の2RをF先輩、続けて石田さんと2Rの計4R。
かなり良い練習になりました。
やっぱり、向上心の塊のような選手と手を合わせると、得るものが大きいです。
F先輩は、石田さんとやってる最中に、スタミナが怪しかったけど、さすがの巧さを見せてくださいました。
ちなみに、F先輩は、選手たちが走っている最中、「みなさーん、頑張りましょうでーす」と声をかけてきます。
自分は、「なんだよっ、その日本語っ」などとは決して言いません。
なぜなら、こんなに素晴らしい動きをする先輩は、ちょっとぐらい日本語がおかしくても良いのではないか、と思うからです。
話は変わりまして、自分はいつも、心拍数計を身に付けて走り込みフィジカルトレーニングを行っています。
※↑のバンドを直に胸に付け、そこから心拍数を読み取り、腕時計に電波を飛ばし、表示される仕組みになっています。
陸上競技場は大変暑いので、上半身裸になるのですが、そうすると、バンドの部分だけが日焼けしない状態になります。
要するに、こんなゴリゴリの男の体に、まるで、ビキニ水着を着た後のような日焼け跡が残るわけです。
非常に異様な光景なので、自分が(職場で)Tシャツを脱いでプールに入って作業をする際などに、職場のみなさんは、「うわっ、この人、普段、ビキニ着てビーチに行ったりしてるのかな?」などと思っていたりする可能性が高いのですが、どうやら、そういうことを口に出す人はいないようなんですよ。
とうわけで、僕は、そんな優しい心を持つ人たちが集まる今の職場が大好きです。
