格闘技の日
今日は、予定通り、仲間の応援ダブルヘッダーに行ってきました。
まずは、JCBホールへ。
当日券も売ってたみたいですが、入れなかった人が何百人もいたとか。
自分は、ある方にお誘いいただいたので、なんとか。ありがたや。
それにしても、筋金入りの格闘技ファンのみが4000人集まるって凄いな
空気が濃い。
うまく、コンパクトにまとまっていて、客席が急勾配なので、どこも見やすそう。
3階席で立ち上がって盛り上がってる人が、下に落ちてしまいそうに見える。
なんか、怖い。
この日の興行、とてつもなく面白い試合ばかりでした。
練習仲間の石田さんは、非常に残念。
ふと、自分が尊敬する、ジムの先輩だった元東洋王者の先輩が、「人間なんだから、どんな選手でも、ミスをすることは当り前のこと」と言っていた言葉を思い出しました。
その言葉を受け止めた後に、どうするべきかが見えてくる、ということだと思うのですが、今日も、なんだか色々と考えさせられました。
↑↓今日の主役。真のスーパースターなのだと感じました。凄かった。
会場が爆発。
しかし、久しぶりに戦慄を覚えた試合だったので、震えがきました。文句なしの名勝負。
↓その後は、後楽園ホールへ。
練習仲間のケンタ選手は、メインで登場。
団体を超えた、チャンピオン同士の越境対決を、大激闘の末、判定勝ち。
やっぱり、1R目から引出しを全て出して、出し惜しみをしない選手は強いですね。
お見事。
凄い一日でした。
今日、何時間もかけて、いろいろな試合を観て、改めて思ったのは、試合をする、ということは、新しいものを作り出すことなんだ、ということです。
新しいものを作り出すということは、喜びであり、幸せですね。
その場に立ち会うのは最高だし、新しいものを自らが作る場合は、もっと最高です。
というわけで、早く、試合がしたいです。



