ケツ割れ
まもなく、うちのジムにニュートレーニングバイクが到着するそうです。
そう、泣く子も号泣する、フィジカル強化マシン、通称「コンビ」です。
この、スパルタンなブツと自分が出会ったのが、高校生のときでありました。
陸上部顧問の森田先生が、部費をはたいてみんなのために、買ってくれたのですよ。(もちろん、旧型のものです。現行モデルの機能は、昔と比べ物にならないぐらい、凄いらしいです)
ちなみに、コンビを使用するたびに、森田先生が「これ、50万したから」とおっしゃるので、じゃあ、元取らなきゃね、と張り切り、通算で二度ほど修理に出しました。
申し訳ない。
アスリート用のものですので、これが、また、キツクてですね。
自分は、ブラックアウトとフィーチャリングして、何度も、ケツ割れを起こしておりました。
※スポーツ界の俗語で、主に、フィジカル系超ハードメニューで追い込んだことにより、酸欠や過剰な筋肉疲労で立ち上がれなくなるような状態を、「ケツ割れ」といいます。
あれから、15年。
コンビと自分は、再会するわけです。
来週あたりから、ケツ割れ強化週間ですな。
余談ですが、男の価値は、年収や学歴やルックスではなく、ケツ割れした回数で決まりますね。
貴女の彼氏や旦那様は、通算でケツ割れ、何回してますかっ?
