ビートルズ
おかげさまで、ブログの更新をしないと、「どうかしたのか?」と言われるようにまでなりました。ありがとうございます。
でも、例えば、更新を一週間ぐらいしなくても、たぶん、大したことは起きていない可能性が高いので、気にしないでください。ちゃんと、生きていると思いますので。
と、いうわけで、今日も。
今日は走っている間、ビートルズを聞いておりました。
最近、この↓アルバムを聴き直してます。(父にしばらくの間、貸してましたが、戻ってきたので)
よっぽど、ひねた人でない限り、ビートルズの曲は良いものだ、と感じるでしょう。
どの曲も、やはり素晴らしいです。不思議なことに、西新井の街並みに合うような感じが。
自分は、「Lady Madonna」が好きです。単純にメロディーが。
そういえば、大学時代の友人で、「Lady Madonna」のイントロ部分だけをピアノで弾くのが特技である、という奴がいました。
たぶん、ピアノがあるところに行けば、必ず弾いていたと思われます。
高校時代の友人は、「Day tripper」のイントロ部分だけをギターで弾くことができ、いろんな女の子に聞かせてました。そんなんでモテようとしてたんだから、今思えば、軽率な男でしたね。
まあ、あの年頃で軽率じゃない男は自分の周りにいませんでしたが。自分も含めて。
このアルバムの中にはありませんが、「MAGICAL MISTERY TOUR」という曲も良いです。
ビートルズが自主制作して、大コケした映画の同名タイトルの主題歌なのですが、そこはさすが、ビートルズ。曲に関しては、最高です。
2007年大晦日格闘技興行、「やれんのか!」のオープニングにも使われましたね。
とても印象に残ってます。
これ→http://jp.youtube.com/watch?v=QkYEj8QAzUA&feature=related
話は変わりまして、ニュースや何かで、「派遣切り」って言葉をよく使いますよね。
あれ、確実に侮蔑のニュアンスが含まれてるんで、気分悪いですわ。
いったい、どの口が言ってやがんだ、と。
煽りますよね。不況ですよ、こういう悲惨な人達がいますよ、というのを。
世の中には、どれだけ貧しい人(私のことですが)がいるか、ということを知るより、どれだけ楽をして生きている人間がいるのかを知ることのほうが大事だと思うのですが。どうでしょうか。
余裕こいてる奴、いるからなあ。
「HEY JUDE」の中に、こういう歌詞の一節が。
「自身の世界を冷やかなものにして
常に冷静さを気取っている奴のなんと愚かなことか」
まったくだ。