ベストアドバイザー
今日も、都内某ジムへ出稽古に行ってきました。
スパー5R。
ちなみに、大晦日のヒーロー、クラッシャー選手が突然、見学に来てくれました。
控え目にしているのに、みんなの注目を集めてましたね。
今回は、これまでの中では、一番、内容が良かったと思います。もちろん、修正点は多々、ありますが。
セコンド(親分)の狙いや意図がだんだんとわかってきて、少しずつ実践できているように思います。
いつも思うことなのですが、選手達にとって、一番の理解者であり、アドバイザーであるのは、スパーリングで手を合わせた選手同士ですね。(毎日、しっかりと選手の練習を観ているトレーナーも、もちろん、そうですが)
なんたって、一番、近いところで観察しているし、お互いを攻略しようと、必死になるわけですから。
貴重な存在です。
ところで、スポーツや格闘技の現場では、「言いたがり」の人っていましてね。
ろくに、その選手の練習観てないくせに、思いつきで、それらしいこと言ったりして。で、気持良くなっちゃうんですよ、彼らは。
そんなの、オレでもできるよ、って思います。(笑)
それらしいこと言うなんて、簡単ですよ。メッキはすぐに剥がれるけどね。
だから、今、自分がやらせてもらっているような、強豪選手との密度の濃い練習(何度も、スパーを重ねるたびに、対策を練って、次回に臨むような)をしていると、そういう「言いたがり」の人たちは、嘲笑の対象にしかなりません。
ずいぶん、あんたは、楽なポジションじゃねえか、おい、みたいな。
顔文字にすると、(´、ゝ`)フフンッ、みたいな感じですか 。
やれやれ、ですね。