2008年のスポーツ界
今日は、最近、出稽古でお世話になっている、都内名門ジムに場所をお借りして、練習してきました。
スパーの予定はなかったのですが、急遽、4Rのマスボクシング(寸止めのスパーです)をやらせてもらいました。スピードと駆け引きを意識した、良い内容の練習ができたと思います。
後は、しっかりとサンドバッグ打ちなどで追い込めました。
サンドバッグ打つだけでも、よそのジムでやるのは、新鮮な感じがして良いです。
話は変わりまして、突然ですが、今年のスポーツ界を振り返ってみたいと思います。
(なんか、TVの特番かなんかで、あちこち、そういうのがやってるので、こっちでもやってみようかと思いまして)
と、いうわけで、私が選ぶ、2008年度スポーツ界MVP、逆MVP(ダメだ、こいつは)の発表を。
MVPは、ダントツで、中国の女子高飛び込み、郭晶晶選手。
こんな、毒舌が吐けるような人間になってみたい、という憧れもあり、選びました。
輝いていましたよ。鈍色に。
逆MVPは、2組。
北京オリンピック女子ソフトボール中継解説の宇津木氏。言うまでもありません。
TBSスポーツ中継のみなさんは、自分の中では、15年連続の受賞です。おめでとうございます。
その他、気がついた点を。
・女子レスリングの吉田選手は、TV慣れし過ぎてて、なんだか、あれですね。
・ウサイン・ボルトは凄かった。あれは、たまげたわい。
・国士舘の関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。(笑)
来年は、どうか、一生懸命に競技に取り組む全ての選手が、怪我や病気に見舞われませんように。ぜひ。