他人の痛み
フィギュアスケートのリンクに修造がいたら、氷が溶けますね。大変だ。
キム・ヨナ選手は、国民の妹、と呼ばれているのだそうです。凄いな。
日本には、こういう呼ばれ方をする人物っていますかね?
ヤワラちゃんが国民の妹だったら、嫌だな。ヤワラちゃんがオレの妹だなんて、もったいないし。オレのほうが年下だし。
国民の弟が遼君、てのも嫌だな。オレより金持ってるし。
とりあえず、国民の父は、ドルフ・ラングレンで、国民の兄は、ドルフ・ラングレン。
この際だから、国民の弟もドルフ・ラングレンでいいんじゃないでしょうか。
さて、最近、面倒なことが続いて、物事がなかなか進行せず(ほんと、勘弁してよ)、困ったものだったのですが、ようやく、収束しつつあります。
お仕事に関することなんで、仕方ないのですが、「ま、オレのせいじゃないし」というスタンスでいたので、なんとかなりました。
そう、実際、こちらがどうこうしたって、カバーできる範囲じゃないので。
そういえば、先日、うちの母に、電話で↑のようなことを話していたら、「他人の痛みは、100年でも我慢できる」っていうからね、と言ってたのですが、本当にその通りだな、と思いました。
この言葉、いろんな人間に言ってやりたいや。まったく。
みんな、自分の都合と他人の都合を戦わせて、生きているんだなあ。なんて、都合のいい話なんでしょう。
今日も、いつもの通り、合同練習でした。
走りのメニューは、新しいものが2種類。
・心拍数150くらいで3分走り、その後、すぐに45秒間ダッシュ。これを、連続して5本。
・300mを1分のペースで走り、その後、すぐに100mを1分かけてジョグ。これを、10本。
最近、改めて思うのですが、自分と一緒に練習している仲間達、あの男たちは、やはり、「本物」なのだと思います。
もう、炎ですよ、炎。しかも、青白く燃える方の。あんな男たち、なかなかいないですから。
自分は、昔から、本物になりたい、と思っているので、少しでも、彼らに近づきたいです。
そのためには、リスクを背負う必要がありますね。かなり大きめの。
彼らが、日々、自分に見せてくれているような勇気を持って、です。
大きなポイントがやってきているのかもしれません。また、このことに関してはぜひ。
やっぱり、勝負、勝負ですね。それしかないような気がします。
↑最近、新宿の○ッシュマンズ(←はっはっは。名前を伏せておいたぞ)で購入したクレアチン。ローディング期間がいらないのだそうです。
対応した店員が、ニヤニヤした嫌味な奴だったので(店員が客のほうをバカにしているような、よくある光景。どうやったら、あんな勘違いした奴ができあがるんだ)、他の店員呼んだら、無駄に日焼けしていた彼の顔が、怒りで紅潮し、赤黒くなりました。
なんだか、肝臓に悪い人みたいで可哀そうでした。めでたしめでたし。