大人への階段
↑画像、マイクパフォーマンス直前、ナーバスになる私の心を解きほぐす大塚秀一氏。
今日、我がジムのスタッフから聞いたことなのですが、さすがに呆れました。
今日、対戦予定だった選手のジム側から連絡があったそうなのですが、前回、聞いていたのとは違う理由で、欠場の理由を述べてきたということです。
参考→http://blog.livedoor.jp/jbsports/archives/557544.html
もう、このことに関して、自分は何も言及しません。バカバカしいからです。
これから、本物の男達と練習に励み、本物の男達との戦いに向けて前に進むだけですから。
気を取り直しまして、行ってきました。本来ならば、出場する予定だった興行へ。後楽園ホールです。以下、まとめる自信がないので、箇条書きで。
・ホール入口付近で、皆様をお出迎えして、ご挨拶させていただきました。
・自分が出場しないにも関わらず、多くの方がご来場くださいまして、大変、感謝しております。
・本当にありがとうございます。
・普段、なかなかお会いすることのできない方とも、お話をさせていただき、貴重な時間を得ることができました。
・マイクが終わった後、兄の働く、法律事務所の美しい女性事務員(多勢、来ていただきました)の方々から、たくさん握手を求めていただき、たくさん写真撮影を求めていただいたので、自分は、たくさん勘違いをしてしまいました。
・神様、一生懸命練習したんだから、こんな良い思いしても、バチは当たらないですよねっ。バチが当たっても、構わないくらいのことだけど。
・バッチ来いやあああ。
・話は前後しますが、会場では森川先生とふたりで、今回のことについてお話していたのですが、先生の懐の深さと優しさと励ましに触れることによって、「こりゃあ、マイクで先生の顔に泥を塗ることは絶対にできんっ。これはいかん。物凄い重圧。誰だっ、全日っぽくだなんて言った奴はっ」との思いが、頭の中を駆け巡りましたのですよ。
・赤コーナーの花道付近にいると、自分の恩人である先輩がやってきて、びっくり。
・先輩とは、10年の付き合い。特別な存在だと思っています。(あっちは、否定するだろうけど・笑)
・いや、しかし、鈴木さんが自分の試合をチェックして、来てくれているとは思わなかったんで。http://www.satoru-suzuki.com/index.html
・たぶん、会場に来るまで、今回のこと、知らなかったっぽいですね。連絡してなくて、申し訳ないです。
・鈴木さんが「おまえ、こういうこと(試合が流れること)が多いなあ」と。
・そうなんですよ、お祓いしたほうがいいですかね。
・とにかく、嬉しかったです。今日は、人の優しさに救われた日です。
↓で、マイクです。
↑激励賞をいただきました。ありがとうございました。
↑撮影、ジムの練習生、渡辺君。ありがとう。(ズームの使い方がわからなかったらしい・笑)
ジャケット(原宿で購入)を一着持っていて、良かったです。こういう時、助かりますね。
実際、噛まずに喋りました。トークの内容はアドリブです。
会場に来てくださったみなさんの評価を一部、まとめた結果↓
・リュースケ、大人になったねえ・・・20人(学生時代の先輩方など)
・リュースケ、丸くなったねえ・・・10人(昔からの友人など)
・意外と、上手く喋ってたんで、びっくりした(意外と、が余計だ)・・・8人(ボクシング関係など)
・内容が紳士的で良かったですう(えへへ)・・・7人(先輩、後輩の彼女、奥様など)
・ちょっと、猫かぶってた?(かぶってたよ)・・・2人(女友達)
・立派だったね(ありがとうございます)・・・7人(父の職場のみなさん)
・てか、あれ、替え玉じゃね?サラッとし過ぎだもん。リュースケの弁護士やってる兄貴と入れ替わってたんだろ?(ざけんな)・・・3人(悪い友人)
・あんなの、リュースケさんじゃないっ(オレも、そう思う)・・・3人(後輩)
という感じです。とにかく、無事に終わって良かった。
・試合は、8回戦すべて、好勝負ばかり。みなさん、楽しんでいただけたようです。
・同じジムの竹内君、勝利しました。おめでとう!
・試合中、皆様のところにお邪魔させていただき、一緒に試合を観戦したり、いろいろなお話をすることができました。本当に楽しかったです。
・今日、改めて感じたことは、自分を応援してくださる方々の器の大きさ、寛容力、優しさと人間性の豊かさ、であります。
・何度も言いますが、本当にありがとうございます。
・会場に来られなかった皆さんも、本当にありがとうございます。
自分は、皆さんのこと、最高のボクシングファンだと思っています。
これからもよろしくお願いします。
また、後楽園ホールでお会いできる日を。ぜひ。
