マイク | GOD SAVE THE KNUCKLE!

マイク

 みなさん、今回は、改めましてありがとうございます。


昨夜は、試合中止の連絡に追われておりまして、夕飯を食べる暇がありませんでした。

さあ、やっと食べられる、という時には、デニーズしか開いておらず。

ハンバーグでも食べよう、と入ったのですが、お客への対応が新宿駅の立ち食いソバ屋並みのレベル。いや、びっくり、というのはウソ。もう、ちょっとやそっとのことじゃ驚きません。そういう人生ですので。(笑)



 本来ならば、計量日であった今日、なんとなくジムに行きたくなり、午後1時に到着。

最初は、ジムで自転車でも漕いでいようかと思ったのですが、合同練習のメンバーの顔を見た瞬間、自分も一緒にやりたくなり、結局、いつものハードなインターバル走を。

(みんな、びっくりしてたけど。「え?!やるんですか?」)


今回のことをすでに知っているメンバーとは、いろいろと話しましたが、とにかく、救われました。

うまく表現できないですが。



 練習では、体をギリギリまで絞った状態だったので、動きは絶好調。

ただ、通常とおりだったのは、ボクシングトレーニングの途中まで。

マススパーやミットは辞めておけ、との司令が親分から。無理するな、と。

みんなからも、「ガンガン追い込むのは、絶対に1,2週間休んでからのほうが良いですよ。絶対、メンタルが続かないですから。大事にいきましょう」とのアドバイスを。


本物の男達が言う言葉は本物なので、その通りにしよう。

ありがたい。ブレーキをかけてくれる仲間も、また貴重。



 さて、明日は、リング上で皆さんにご挨拶をすることになっています。

(本来ならば、上がらなければいけない人間が他にいるのですが)


マイク。マイクですか。


うん、みんな、オレのマイクを見に来るって言ってたな。参った。これは参った。


昔からの友人などは、「リューちゃん!オレ達、昔、よくやったじゃん!全日(プロレス)のマイク(パフォーマンス)!やろうよ、小橋!」などという、不謹慎極まりないメールをよこしてきたりします。(まあ、実は、オレもやってみたいんだけどさ)


しかし、先生やスタッフのみなさんの顔に泥を塗るわけにはいかないので、しっかりやらなくてはいけません。


「今日は、いい天気ですね」って言ったら、みんな、「そうですね」って返してくれるのかな。(教育実習の時は、生徒たちがやってくれたぞ)


お腹が痛くなってきた。

寝よう。