試合前の生活
足立区に住む友人が、家まで来て、(代金を持って)チケットを受け取りに来ました。
ありがたい。
その友人、自分を見て、「やっぱり、今回も、顔が小さくなった」と。
まあ、体脂肪率5%ですからね。毎回、恒例のことです。
けっこう、少なめではありますが、三食、しっかり食べているのですが。
それにしても、そのうち、この国の政治は、オレの体脂肪よりも高い率の消費税を負担させるのだな。気持ちの悪い話だ。
↑友人が、せっかくだからと(何が、せっかくなんだ?)、わたくしを撮影。
自宅前にて。後に、PCで送られてきました。
やはり、表情が硬いのです。まあ、いつもニヤニヤしている奴(おい、おまえのことだぞ)よりはマシですが。不必要にニヤニヤしている奴には、ロクな奴がいません。
お出かけの際の、防寒には、細心の注意を払っています。
↑は、LONSDALEのジャケットですが、夜には、PUMAのベンチコート(脛まで隠れるロングコートです)を着用します。完璧。
最近の一日のスケジュールは、
・銀行や、郵便局に行き、所用を済ませる。(よく、仕事でもなんでも、「あ、ごめーん、忙しくて、できなかったあ」みたいな言い訳をよくするみなさん、僕は、試合一週間前にチケットの手配をしますよ。大変ですよ。想像してみてくださいな。いや、想像するだけでいいです)
・軽く、ゆっくりとロードワークをしたり、自転車を漕いだり、有酸素運動に勤しむ。
・自宅で、半身浴。(仲間から教わりました。疲れがとれます)
・接骨院でメンテナンスを受ける。
・食糧の買出し。
・お茶を啜りながら、読書にふける。
・掃除、洗濯。
・夕方5時頃に、ジムに行き、対戦相手のビデオを30分ほどチェック。
・その後、練習。
などです。
郵便局や、買い出しに行くついでに、近所を探索したりもします。
↑これは良い、と、思わず、撮影。
西新井大師に向かう道の途中で。
風車がある街並みは、素晴らしいです。
↑↓西新井大師の奥の方を撮影。
↑うちの近所の駅に続く道。けっこう、広いので、気に入ってます。ゴミもないし。
ゆっくりと過ごしているように見えますでしょうか。実際、ゆっくりと試合に備えています。(面倒くさいこともあるけど)
思えば、自分は、ここ7~8年くらい、働きすぎました。
一日9時間、週6日、肉体労働をした期間も長かったですし、腐れた職場で、いろいろなストレスに耐えながら(はっはっは、耐えなかったけど・笑)、シコシコ働きました。
警備員、経理事務、スーパーの小売業、工場勤務。
そのような環境で、毎日、練習練習、トレーニングトレーニングの毎日で、11試合のキャリアを積んできたわけです。
だから、今、過ごしている、ほんの短期間くらいは、ボクシングのことだけを考えながら過ごしても、バチは当たらないと、勝手に考えております。
ボクシングを最優先にする生活と、ボクシングに全ての時間を使える生活、似ているようで、けっこう違います。
と、いうわけで、あと残り少ない時間、じっくりと自分を甘やかして、試合に臨む所存です。
今の、自分のような考えの人が多くなれば、過労死や鬱病は減るでしょうね。
ではでは。