プロデビュー戦
今日は、我がジムの新人ふたりがデビュー戦だったので、応援に行きました。
それぞれ、20歳と23歳。
ひとりは判定負け、ひとりは判定勝ちでした。
2人とも、一時も気持ちを引っ込めず、勇敢に4Rを戦い抜きました。
デビュー戦に関しては、技術や戦術を語りたくなくなりますね。ただ、素晴らしいものを観た、とそれだけです。
2人の試合を観て、心の底から思ったのは、「彼らは、ボクシングと出会って、プロボクサーになれて本当に本当に良かったな」ということです。
負けた選手は、悔しいだろうけど、それでも、デビューした選手達はみんな、一生の誇りと一生の仲間を手に入れたことになる、と自分は思ってます。
あれだけの人達に応援されて、勇敢に戦ったんですから、本当に、人として、幸せなことです。
誰にでも、できることじゃありません。
それに、負けても、次に勝てばいい。
↑セミファイナルは、自分がいつもお世話になってる福島さんが登場。
貫禄勝ちでした。
相手の選手の健闘も素晴らしかった。
今日も、みんなからは勇気をもらいました。良かったです。
やるなあ。



