記念切手
チケットをお買い上げいただいた方に、郵送でお送りする際には、記念切手を使用しています。
毎回、毎回、そうです。
せっかく、同じ値段なんだから、記念切手のほうが、目を楽しませることができますので。
今回は、どういうわけか、「機動警察パトレイバー」という往年の名作漫画が記念切手になっていたので、購入しました。
パトレイバーは、近未来マンガということでしたが、作中の設定は、90年代末くらいだったので、今よりも、10年前の世界ということになります。
単純なヒーローものではなく、奥が深くておもしろいです。
↓うちの、真中の兄が全巻集めていたので、自分も愛読しておりました。
そうそう、兄といえば、昨日のエントリーでネタに話題にしたら、全部で9人もの方から反響がありました。
先ほども、後輩からメールが。(爆笑したらしい。ぬううう)
ずるいぞ、みんな、ずるいぞ。みんなも、家族の写真見せてよっ。似てたら、笑うから。
開き直って、以下、兄がらみのエピソード。
・小学校の時、兄と参加した、こども会のドッジボール大会の練習で、みんなから「あっ、分身の術だあああ」と言われる。
・2、3年前、ある駅のホームで、バリっとしたスーツを着た、サラリーマン風の方に、「あ、先生、いつもお世話になっております」と、丁寧に頭を下げられる。
それに対して、「あ、どうもどうも。お世話になります」と礼を返す。
(いえ、違いますよ、人違いですよ、と言えなくてさ)
・兄の結婚式の日、ホテル内の教会にて。
・神父さんの前で、誓約書を書くとき、新朗と新婦さんは、白い手袋をはめてサインをするのだと。
・で、その手袋を使い終わった後、新郎から受け取る役を、自分は任されたわけです。
・新婦の手袋を受け取る役は、新婦の双子のお姉さん。
・教会内に集まった人から見れば、新婦新婦と同じ顔をした二人が、すぐ後ろで手袋を受け取ろうとしているのだと。(だから、似てねえっつってんだろ)
・クスクスと笑い声も聞こえる。
・出席者の中には、「ウワッ、そっくり」と呟いて、まじまじと顔を見る人も
(だから、似てねえっつってんだろ)
・何見てんだ、こらあああ、と叫びましたよ、心の中で。
と、まあ、こんな感じですので、もう慣れましたよ。
ええ、いいんです。ブログのネタがなかったから、助かってるし。
ちくしょう。

