清純派テニスプレイヤー
予定通り、八王子と相模原へ、自分を応援してくださるみなさんにお会いする旅へ行ってきました。
西八王子へ。
・(株)ホットハートさんへ行き、ポスターとチケットをお渡ししました。いつもありがとうございます。よろしくお願いします。
・その後は、とんかつ屋「大金」さんへ。
・大歓迎していただきました。
・カキフライ定食を注文したら、ご主人とおばさんが、「今日は、奢りだからね」
・ポスターを見せると、お店の方全員、非常に喜んでくれまして、「店に貼らせて」と言ってくださいました。
・外のほうが目立つだろう、とご主人、お仕事中なのに、ビニール袋(雨対策)に入れて、丹念に貼ってくださいました。
・隣の和菓子屋「マルヤ」のおばさんも、「高橋くん、本当に良かった。本当に」と言って、手伝ってくださったのですが、おばさんが、そうやって繰り返し言ってくれるので、今まで、ボクシング続けてきて本当に良かったな、と心から思いました。・ご主人がポスターを貼り終えた後、別れ際、握手を求めてきてくれたのですが、恐縮しながら、手を握った瞬間、びっくり。
・とにかく、ゴツくて、重くて、ぶ厚かったのです
・ご主人、小柄なのに、どうやったら、あんな手になるのだろう。
・あれが、本物の男の年季なのでしょうか。
・ご主人と握手したことによって、今度の試合、間違いなく勝てると確信しました。とてつもないパワーを確かにもらったので。
大金の近所の、行きつけの美容室へ、散髪に。
以前も書きましたが、ここでは、自分がプロボクサーであることは言ってありません。
テニス選手であることになっています。
・槇原敬之似の美容師さんが、「あれ?高橋さん、また体分厚くなってませんか?」と聞いてくる。
・悲しいぞ、マッキー。人を疑うことからは、何も生まれないぞ。
・自分は、テニス上達のために、週3回、荒川の土手を走りまくり、10人の選手で、相手を変えながらラリーをする練習をしていることを熱く説明しました。その後は、他のテニスクラブに出稽古だ。
・マッキーは感心している。
・と、書いていてハッと、今、気がつきました。
・マッキーは、大金さんに、よく行くのだということを思い出したのです。
・しまった。オレの顔がデカデカと載ったポスターが貼ってある。
・まあ、いいや。
その後、古巣のジムで、後輩にチケットを手渡したり(ありがとう)、橋本駅で、知人にチケット渡したりしながら、自分が働いていた工場に向かおうと思いましたが、横浜線が止まったため、時間の都合で断念。残念。
先日、3周年を迎えられたワールドウィングさんへ。
http://www.worldwing-gion.com/staffdiary/staffdiaryindex.html
・コーチのお二人、フロントスタッフのお二人、みなさんで大歓迎してくださいました。
ありがとうございます。
・こちらに来ると、心が穏やかになります。
・ポスターを施設の中に貼ってくださいまして、重ねて、ありがとうございます。
↑自分は、まだまだ清純派アイドル路線としていく方針ですので、他の選手と違って、あえて脱ぎませんでした。大事なことです。
こだわりですよ、こだわりっ。
↑仲良くポスターを見るフロントコンビ。
ねえ、どうする?ふふ、鼻毛書いちゃおうかしら。あら、だめよ。もう、実際、出てるっぽいじゃない。まったく、イジり甲斐のない男だわ。やあね。と、いった会話が繰り広げられていた可能性があると思われます。
↑サイン書いてください、て、いうか書け、式に数種類のペンを出されました。
↑言われるがままに、生れて初めてのサインを。
私は、フロントスタッフ女史お二人に、プロボクサーとしてのサイン初体験を奪われたことになります。
バージンをですよっ。
その後、会員さんである丹羽さんにお会いしまして、チケットをお渡ししました。
ご協力ありがとうございます。
それだけでなく、お車で、帰りに送ってくださいまして、こちらもありがとうございます。
とても助かりました。試合当日はよろしくお願いします。
最後は、古巣のジムの会長やマネージャーや元ジムメイトに挨拶して、ジムの先輩ご夫婦にチケットをお渡しして、任務完了。
充実した一日でした。
と、いうわけで、改めまして、みなさん、今日は本当にありがとうございました。
自分という人間は、幸せすぎます。そんなことを実感した一日でした。
試合終わったら、またお邪魔します。








