荒川サイクリングロードデビュー | GOD SAVE THE KNUCKLE!

荒川サイクリングロードデビュー

 荒川サイクリングロードを自転車で走ってきました。

今回は、西新井橋付近から、下流へ。(往復30キロでした。ちなみに、荒川サイクリングロードの全長は、78キロなのだそうです)

画像が多いですが、どうか、とばして見ないでいただけるとありがたいです。


境川サイクリングロードほどではないにせよ、これほど、良いものだとは思いませんでした。

走りやすさが抜群。さすが、サイクリングロードの保守本流。




↑いつも、インターバル走をしているところです。

鍛錬の場。





↑荒川沿いでは、様々なスポーツが行われています。

少年サッカーの試合も。


・みんな、トラップが抜群にうまくて、パスも正確。よく走る。

・でも、ゴール前、ほとんどの少年がシュートを躊躇っている。

・誰かにボールを預けることを最優先しているかのよう。

・原因は、すぐにわかる。指導者がへっぽこなのだ。


・不必要に色黒の中年指導者は、ソワソワしながらタッチライン際に立ち、しきりにヒステリックな、指示になってない指示を喚いてる。

・「だから、すぐにパス出すんだよ、もうぉぉ。ほらあ、だから、言っただろがよぉぉ。

何やってんだ、こらあ」てな感じで。


・子供達は、怒られるのが嫌で、おもいきったプレーを避けている。指導者の顔色を窺っている。

・子供というのは、失敗を恐れなかったり、発想が次から次へと出てくるのが魅力なのに。


・要するに、指導者は、「子どもたちはオレのためにやっている」と勘違いしているのだな。

・これは、子どもたちに対する、甘えだ。

・「オレは、こんなに尽くしているのに、なんでお前達は応えてくれないんだああ」と。

・これ、ストーカー犯罪するような男に精神構造が似てますよね。

・ダメな指導者って、選手にそっぽ向かれたり、拒否されたりすると、自身を省みないで、猛烈に怒り出しますからね。選手の人格否定までして。

・困ったものです。こういう人間には、今まで、散々、迷惑かけられました。


・それにしても、「ちょっと高校まではサッカーやってました」みたいなド素人がお節介でスポーツの現場に指導者ヅラしていられるんだから、どうかしてる。

・子供達相手だと、自分自身を批判する人間がいないから、もう、小さな独裁国家の監督マンセー状態になってしまうと。

・いい迷惑だよな。選手は、指導者を選ぶことができないんだから。


・と、いうわけで、私の指導者論。「幼稚で無能な指導者ならば、いないほうがマシ」


・子供たちよ、もっと上手くなって、良い指導者に巡り合うのだぞ。




↓フラッグフットボール(タックルのないアメフト)をやってる人達が。

・ちゃんと、白黒のジャージ着た審判もいて、本格的でした。

・QBのパスもしっかりしてるし、レシーバーのキャッチングも上手い。

・勝負にもこだわっているし。


・何年か前に、某河川敷に、アメフトの試合を出来心で観に行ったときは、選手たちは負けてもヘラヘラしてるし、ショルダー(プロテクターのことです)着たまま、ベンチで煙草吸ってるし、最低だと思った。

・おまけに、そのヘラヘラチームの一人は、自分がボクサーだと知ると、いきなり殴りかかってくるフリをして、「オラ、よけてみろよ」と。(←周りに人がいるから強気だったのだ)

・ちょっと、こっちが無言で視線を送るだけで、「あ、ご、ごめんね。怒らないで」などと言ってきたが、あれは、一歩間違えれば、江戸川が血の海になっていただろう。(川なのに、海だよ、まったく)

・あいつ、命拾いしたよな。


・とにかく、今日のフラッグフットボールは、観ていて、けっこう面白かったです。


↑こういうボール使ってるんですね。

皮製ではないのです。

昔、自分が高校生の時、千葉にあるダイエーで買った1500円のボールに近いです。(いや、すみません。こんなこと書いて。懐かしかったもんで)




↓荒川沿いといえば、野球ですね。

野球場のある地域というのは、幸せです。

ただ、指導者がベンチで、煙草吸って、そのまま捨てたりしている。少年選手の横で。

そういう奴は、死刑にしてしまえ。




↓ラグビーのポールがありましたが、誰もやっていない。

残念。





勝手に怒ったり、のどかな気持ちになりながら、グングン走りました。

とにかく、道が広い。





↑荒川の反対側が綾瀬川。




葛飾区、江戸川区を経て、最終ポイントへ。



↑写真だとわからないですが、富士山が見えました。

↑こちらが、最終ポイント。荒川の河口。

葛西臨海公園の観覧車が見えます。




↓帰り道。屋形船が。


今回、予想以上に気持ちの良い自転車トレーニングになりました。

次回は、上流に行こうと思います。