打ち合い | GOD SAVE THE KNUCKLE!

打ち合い

自分が初めてプロボクシングを観たのは、中学校2年生の時だったのですが、その時、あまりの緊張感とシビアすぎる世界を感じとって、ガタガタと震えてしまったのを憶えています。

手は冷たくなるし、唇青くなる。でも、アドレナリンは沸騰。


大勢のお客さんが観ている前で、命削って殴り合うんですから、もう、少年リュースケにとっては、プロボクサーって超人なんだな、と思ったのですが、今日、大島耕平の試合を観て、その時の感情を思い起こしました。

畏敬の念というか、なんというか、殴り合ってる男はいいなあ、かっこいいなあ、と。







試合は、残念な結果に終わってしまいましたが、あの試合展開は、熱があって本当に良かったです。

よし、オレもやっぱり、今度の試合では激しく打ち合いしよう、と思いましたから。(やめとけ、とみんなに言われますが)

かっこいいですからね。基本的に。


ちなみに、大島は、打ち合ってる最中でも、ガードがパッパッときっちり上がったり、フットワークで体の位置をズラしたりしていたので、さすがでした。

ちゃんと、攻防があって。熱いだけじゃない。

そう、そこが、オレなんかと違うところ。(笑)









また、すぐにでも大島の試合が見たいところですけど、しばらくは、ゆっくりしてもらいましょう。

美味しいもの食べたりしてね。

そうだ、自分はそのうち、大島に、西新井の油そば(美味)をたらふく御馳走しようと思います。


本人にノリ気がなくても、無理やり連れていって、食べさせようと思います。

中毒にさせるつもりですから。(笑)





↑帰り道、地下鉄日比谷線の車体に貼られていた広告。

大島の故郷の日光市がホームタウンである、「日光アイスバックス」のものでした。

偶然だったので、おもわず撮影。そういえば、大島はアイスホッケーの選手でした。



 と、いうわけで、今日はいろんな人たちに会えたし、思い出深くなるであろう、試合観戦となりました。


大島、今日は本当にお疲れ様。

オレ、ああいう熱い試合、好きなんだよおお。