2部練Ⅱ | GOD SAVE THE KNUCKLE!

2部練Ⅱ

 今日も、合同練習の後の出稽古に行ってきました。


合同で最初のメニューであるインターバル走は、1500m、800m、600m、400m、200m、200m。ひでぶ。しかし、これも強くなるため。


 1500m走なんて、大学のとき以来でした。

たしか、その時は、4分30秒台だったと思います。(部活で計った)

50mは6秒1で、100mは11秒8でした。(陸上の時間で計った)一応、体育学部でしたので。今は、もうちょっと速いと思います。

(ちなみに、いろいろな競技選手の走力データを調べるとおもしろいです。いろいろなことが見えてきます。アメフトの選手は、自己プロフィールに40ヤード走のタイムを載せるんですよ)


しかし、今、やってるのは一発勝負じゃなくて、インターバル走ですから、スピード+全身持久力、筋持久力、精神力が問われる内容です。キツイです。


 セット間(インターバル)が短かったので、キツく、乳酸まみれになりましたが、メンバーの一人の川尻さんが、高校の陸上大会のときのスタート前、「これだけ長く生きている中のたった数分間なんだから、頑張ろう、と思ってやっていました」ということを言っていたので、ああ、そう言われてみればそうだな、と思って、みんなで乗り越えました。


苦しい時に大事なのは、発想ですね。

それにしても、走る理由と仲間を持っている人間は幸いです。



 その後、補強と(オ、オレの上腕があああ)、ボクシングトレーニングを終えた後、みんなの激励を受けて、亀有の真部ジムさんへ。



↑こち亀の両さんと。

前回、トレーナーの方が、ジムのブログに載せるから、と撮ってくださいました。そちらを拝借。


 今日のスパーは、前回に比べて、だいぶ良い動きができたと思います。

キレも出てきたし、練習でやっている、イメージしていた動きができたので。


疲れはもちろんありましたが、その時は、ワールドウィングでのトレーニングを思い出しました。

疲労があると、人間、どうしても力みますから

力が抜けると、考えにも余裕が出てきます。


 二十歳のイケメン道見くん(たぶん、血液サラサラですよ)にも、「リュースケさん、あの練習の後に、よくあんなに動けるなあ、と思いました」とお誉めの言葉を。


ありがとう。リュースケさんはね、乳酸と活性酸素と共に生きることを決めたのだよ。金にはならないが。


もちろん、今日も、課題がよくわかったので、よく考えこんで、次回、試していきたいと思います。


気持の強い相手と、気持のよいスパーができて、今日も良い練習でした。



↑真部ジムさんへ続く階段です。

様々なボクサーの写真が貼られていて、アメリカのジムみたいです。

オシャレな雰囲気ですね。