日暮里にて
今日は、400mダッシュを4本(壮絶な高速バトルでした)、坂ダッシュを2本やった後、補強、ボクシング2時間(どれも、内容は濃い)やりました。
あれだけの屈強な男たちが、途中で溜息ついてましたYO。
自分へのご褒美として、西新井の椿でラーメンを食し、ミスタードーナツでカフェオレをお代わりしながら、本を読んでいると、(おい、こんな男がだぜ)高校時代の同級生である友人から電話が入りました。
突然だが、飲みにいこう、とのこと。
彼からの誘いを快諾して、日暮里で待ち合わせを。
牛角で焼肉食べました。あれだけ食った後なのに。
(友人の勤める会社が新大久保にあり、彼の自宅までは、日暮里を経由して帰るため。自分の住む足立区からは、日暮里はかなり近いので、ちょうど良かったのです)
彼とは毎回、とにかく、いろいろな話をします。ジャンルは関係ありません。ジャンクトーク。
常に、おもしろいことを考えて生きている人間との会話というのは、本当におもしろいものです。
話の内容は、以下の通り。↓
・プロフェッショナル仕事の流儀「羽生vs森内」の回について。その素晴らしさについて。
・団鬼六が書いたノンフィクション、「真剣師 小池重明」について。新宿で名を馳せた、賭け将棋の天才の話です。
・石井君のトーク聞いてると、老婆心が出るなあ、というお話。大晦日の興行に出たら、紅白の司会は無理だぞ。
・て、いうか、グラップラー刃牙の影響、受け過ぎ。でも、そういう、単純な人、この世に必要。もう、好きにやってくれ。
・自分が、京浜東北線で、痴女に遭ったというお話。(本当なんだってば、すげー、怖かったよ)
・そういえば、「それでも僕はやっていない」という映画を作った周防監督の勇気は素晴らしい。
・裁判員制度って、ありゃ、困った制度だな。試合前に、選んだりしてくれるなよ。
・それにしても、人の一生を変えることに関わらせるなんて。今まで、人事だから、いろんなこと言えてたんだけどさ。
・オレなんか、主観の塊みたいな男なのだが。
・そういえば、「12人の優しい日本人」っていう映画がありましたね。(怒れる男たちのパロディーですか)
・こんな制度が、日本であったら、とんでもねえな、と高校時代に思ったけど、実際に施行されることになってしまった。嫌な世の中だ。
・相撲界は、もう、プロレス路線でいくしかないでしょ。
・もうすぐ、消滅しそうだし。
・貴乃花ハッスル軍vsモンゴルモンスター軍。
・インリン様が行事だっ。
・その他、いろいろな事柄について話しましたよ。
・デザイン関連の仕事をしている人と、プロボクサーの会話とは思えん。
焼肉は、友人に奢ってもらっちゃいました。
移籍祝いだそうです。
ありがたい。今度、お返ししよう。
とにかく、今日は楽しかった。ありがとう。
そうそう、最近、自分が去った、八王子、相模原近辺のみなさんから、「新天地ではいかがですか?」というご連絡を頻繁にいただきます。
ありがたいことです。
自分みたいな人間でも、気にかけてくれる人たちがたくさんいることに感動。
みなさん、自分は、ハードな練習で毎日、死にかけてますが、とても充実してます。
元気なのか?と聞かれると、困りますが、たぶん、何度も死にかけているぐらいだから、元気なのだと思います。と、いうか、パワーはあります。
パワーがないと、死にかけることすらできないわけですから。
また、ご報告させていただきます。
ではでは。