引っ越し | GOD SAVE THE KNUCKLE!

引っ越し

昨日は、引っ越しでした。

相模原から足立区を2往復。(うああ)途中で挫けそうになりましたが、いつもの通り、歌を唄ったりして、自分を励ましながらやっておりましたよ。

大きめの冷蔵庫を、たった1人で2階から運びました。

オリンピック3連覇を果たした、ロシアのレスリング選手、アレキサンダー・カレリンは、中学生の時に1人でビルの13階まで冷蔵庫を運んだのだそうです。(もちろん、階段で)昨日は、カレリンの偉大さがわかりました。


自分は、引っ越しの際には、毎回、費用をかなり安くすませます。
今回も当然、引っ越し業者には頼まず、レンタカー(キャラバンというワンボックスです)を借りて行いました。
レンタル代15000円、台車、カーナビ、保険などを着けて、18000円、高速料金計6000円、ガソリン代5000円で、合計、29000円なりです。

自分がどれだけ安く済ませているのか、実感するために、ある引っ越し業者に見積もりを出させたところ、「そうですね~、大体、6万円はみていただきたいんですが、えへへ」とのこと。


約3万円のお金が浮いたわけですが、自分にとっては、メリットはこれだけではありません。
要するに、引っ越し作業の全てを、自分の決定と判断とペースと責任で行えるわけでして、これは、非常に精神衛生上、よろしいわけです。

どこの馬の骨かもわからないアリさんや象さんやドラえもんやらと、共同作業をすることができないわけですから。

ちょっとでも、荷物を乱暴に扱われたら、アイアンクローをしてしまうのだと。

それに、疲れた時に、歌を唄う際、引っ越し業者のお兄さんとデュエットで唄うことができるのだろうか?
チャゲアスを唄うとして、お兄さんはチャゲのパートを率先して務めてくれるのだろうか?という懸念事項もありますし。

それに、自分は幼稚園の時から指図されるのが超絶嫌いでありまして、当然、そういう人間は、他人に指図するのも嫌いです。
だから、その点でも良かったです。


車の返却は、今朝済ませました。(夜中に返しても、帰る足がない)
午前8時までに返さなければいけなかったのですが、首都高が渋滞したこともあり、間に合わない可能性(延長料金を取られるのです)が高かったですが、急いだらろくなことなさそうだから、と開き直って運転してたら、8時ジャストで到着。
まさに、神の時間でした。

とにかく、無事故で終了。これが何より。
今、橋本駅周辺であります。
朝の橋本って、こんな感じなのか。

コーヒーが美味い。