復調 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

復調

 今日の合同練習は調子良かったです。

最初のメニューであるインターバル走(200mちょっと)は、今までより速いタイム

(一本目になんとか最速タイムが)で走れたし、その後の練習も、わりと体が軽かったです。


練習内容も濃かったので、かなり実になりましたし、前回、熱中症で途中棄権した後だったので、小さい自信もつきました。良かった。柄にもなく、ホッとしました。


 練習を終わった後、メンバーの一人である選手の方と、バイト先などに派遣で行くと、とてつもない差別に遭うのだ、という話でおおいに盛り上がりました。

話を聞いてたトレーナーの方は、「おい、まじかよ、へえ、そうなんだあ」という感じで聞き入ってらっしゃいました。「オレには耐えられないな」と。


やっぱり、どこの職場にも頭のおかしい人というのは、いるものです。

彼らにとっては、もちろん、我々が格闘家であることなど関係ないですし、それどころか、我々の立場を利用した嫌がらせもします。醜い嫉妬心もあるでしょう。なんといっても、彼らが超絶つまらない人間なのですから。

小人閑居して不善をなす、ですね。


そのメンバーの選手さんは、「本当に、心の鍛錬になるよ、心のウェイトトレーニングだな」とおっしゃってました。


心の広い人だな、と思いました。

ただ、こんな心の広い人と話しても、自分の心は4畳半のままです。

いつまでも子供の心を持った大人ですから。大人げない、とも言いますが。

バイト先の人間の無礼も許しません。アイアンクロー炸裂します。お気をつけて。

覚悟してください。

よろしくよろしく。