肩透かしグルメツアー
今日は、ジムワークをしたあと、ワールドウィングでたっぷりトレーニング、その後に、公園でインターバルトレーニングをやろうと思いましたが、外は豪雨。
しかし、ここで走り込みをやっておかないと、合同練習の時にエンジン全開でいけない、と思い、強硬で実施。(こういう、クレイジーな負荷を体に強いる練習は、常にやっていないと大変なことになるので)
冷たい雨でしたが、SKINSを全身纏って、なおかつ、初動負荷理論で体をほぐしたのだから、絶対にいけるはずだ、と思い込んだら、本当にいけました。
100m×10本、バンバンと。
その後は、お馴染み、HNジム時代の同僚、大塚秀一君と会食を。
当初、相模原は橋本にある「なかむら」というラーメン屋に、秀ちゃんを招待する予定でした。(かなりお薦めなので、いつか連れていく、と約束をしていたので。ちなみに、今、試合前で、減量中の選手にはすまない。また、今度、誘います)
しかし、「なかむら」はどういうわけか休業。
どうしたのだろう、最近の「なかむら」は。
年に3場所は休場する大関みたいだ。あの、先発ローテーションをきっちり守っていた、鉄人ぶりは影を潜めている。
とんかつ屋の「大金」さんと、いつも自分の試合を見に来てくれるママのいる、「串庄」さんがあるので、どちらかに顔を出せればと思ったので。
そしたら、この2店もなぜか休業。
呪われている。ひどいぞ、神よ。
オレが何をしたというのだ。まあ、いろいろと心当たりはあるんだけどさ。
またまた仕方なく、偶然見かけた、食べ放題をやってるカレー屋に入店。
失敗。自分の目利きの無さを呪う。
味は、今、冷静に考えると、通知表でいえば5段階評価で2。
なぎら健一似の店主は、こちらがご飯のお代りを要求しているのにも関わらず、ひたすら、ナンを薦めてくる。食欲を失う。口数も少なくなる。元気も出ない。秀ちゃんにすまない。
ただ、秀ちゃんはカレーに目もくれず、ビールやワインを楽しんでくれたので、それがせめてもの救いでした。
会話は、お互い、ちょっといろいろなことに疲れていることもあり、静かな感じでしたが、それはそれで、けっこう良いものでした。
もう一軒、行こうかと思いましたが、自分が内臓にダメージを抱えたため、(なぎらのせいだ、畜生)断念。
秀ちゃん、今度は、ちゃんとした所に行こう。よろしく。
帰り際に、八王子に最近できた有隣堂へ。
でかい。ここまでくると、ほぼ、図書館ですな。
高校時代に愛読していた自転車のロードレース漫画、「シャカリキ!」の復刻版を購入しました。
熱血度では、この漫画は日本でトップクラスです。かなりおもしろいですよ。
作中の主人公テルの言葉、「落車はもう怖くなくなった。病院に行けば直してくれるのがわかったから」という言葉が印象に残ってます。
やっぱり、自分は、ひとつのことに過剰に集中しすぎて、視野が極端に狭くなっている人間達が好きなのです。自分もこういう人間になりたいですし。
世間では、こういう人達(自分も含めてですか)のことを、狂っている、だとか変わりモノだとか言って、敬遠したりするのでしょうか。
ぜひ、敬遠されてみたいものです。
しかし、この名作が映画化されてしまうのが残念でなりません。
この自分の気持ちをわかってくれる人は他にもけっこういると思いますが。
おお、話がばらけてきた。寝よう。
