段ボール
先日、アホな社員が自分に対し、失礼な態度をとりましたので、その償いというかお詫びとして、工場から大型段ボール(まだキレイだ)が4箱ほど、自分に対して献上されました。
自宅で、荷物をまとめる作業をしなければならず、段ボールが必要だったので、ちょっと嬉しい。
うん、この前のことは、許してあげよう。たまに思い出して怒るぐらいにしてあげよう。
段ボール、かなり大きかったので、原チャリで運ぶのは大変でした。
結局、二宮金次郎みたいに背負って運ぶことに。
帰りに、お巡りさんに会ったので、止められるかと思いましたが、笑顔で見送ってくれました。
「凄いねー、お兄さん、空飛んじゃうんじゃない?」なんて言って。
話は変わりまして、最近、言われたことなんですが、自分という人間は、可愛げがないのだそうです。だから、(主に職場などで)損をするのだそうで。
可愛げがある人間というのは、愛想があって、いつもハイハイ言うこと聞いて、ちょっと怒られるとすぐにめげたり、落ち込んでみたり、上司や先輩の説教を素直に聞いたり、ペコペコ頭下げたりするのが得意な人のことを言うのだそうです。
そうですか、そうだったのですか。
どうも、自分という人間は、どこに行っても目をつけられやすいな、と思っていたのです。
よし、これからはせめて、ペコペコ頭を下げるようにしてみよう。
え?何で頭下げるのかって?
くっくっく。人の足元見るために決まってんだろ。
