ギャップ
自分は、動物に例えると、オランウータンなのだ、ということをいつか誰かに言われたことがあります。
なめられやすい、ということらしいです。
オランウータンって、怒って暴れるとかなり凶暴らしいですよ。
握力なんて、400から500キロあるらしいし。
なんか、大人しそうにしてるし、ほのぼのしてるからそんなイメージないですけど、そういう動物のほうが、普段とのギャップがあるから、怒らせると怖いですね。
最近、自分は、職場で(なぜか)恫喝される場面がありました。(こういうネタのほうが、注目が集まる。まずかったら、消します。言ってください・笑)
ちなみに、120%、自分には非がないということで、たくさんのみなさんの暖かい支持と、ご支援により、見事、全面勝訴(完勝ですよ)を勝ち取りました。ありがとうございます。(パチパチパチ)
それにしても、他人から謝られることなんて、久しぶりでしたね。
当然、恫喝というと、「おら、やんのか」みたいな手垢のついたベットベトのセリフを言われるわけですが、その時、自分は、突然に思い出した、故・カール・ゴッチ氏の名セリフを引用させていただきました。
「オレは、おまえと喧嘩はしない。オレがおまえを一方的に殴るだけだ」
その瞬間、周りの空気が凍りついたので、大成功でした。めでたい。それをきっかけに、場が収まりましたし。言葉は偉大だ。
で、次の日、相手の彼(40代のいい男がですよ)は、登校拒否をしました。(笑)
と、いうわけで、今日は、オランウータンとリュースケは、なめられやすいのと、怒らせると意外と怖いところがちょっと似てますよ、というお話。
ただ、あんまり、凶の部分をチラ見せするのはやめよう。効果が薄れるから。
次は、50年後くらいに。ぜひ。