オリンピック小盛り上がり
前回、自転車トレーニングについて書いた文中に、
熱射病を心配してくださるコーチの方と、あまり、というかほとんど心配していないフロントスタッフ女史に見送られスタート。
と言ったようなことを書きましたが、今日、ワールドウィングさんに行ったところ、フロントスタッフ女史から「実は、すごく心配してたんですよー。ブログ読んで、すごくショックでしたよーん」と、涙ながらの(←ウソ泣き)抗議を受けました。
プリプリっと怒ってらっしゃいました。
そ、そうでしたか、すみませんでした。
自分は、非常に非常に反省しております。
北京オリンピックは、あまり盛り上がってなくて良い傾向です。
4年に一回だけ、レスリングや柔道に注目するなんて、失礼に値しますよ。
どんだけ、節操がないんですか。
選手のみなさんだって、別に盛り上がってくれなくていいよ、というスタンスでしょう。
オリンピックでいつも腹がたつのが、どうでもいい、どう考えても役にたたない、役員だの既得権益を持ったおっさん達が現地に出向いていることです。
選手やコーチ以外のどうでも良い人間がですよ。
こういうのって、日本だけなんだそうです。国辱ですな。
みなさん、ご存じだと思いますが、どうでもよい役員たちの渡航費や滞在費は、みんなの血税から捻出されているわけでして、これはもう、国民総怒りでいきましょう。
もしですよ、イフですよ、役員のおっさんがビジネスで、オグシオがエコノミーだったら、自分は怒死していまいます。許さん。
ところで、2016年のオリンピックが東京に決まったら、自分は疎開します。
スポーツは愛しているけど、祭りは嫌なので。えらい迷惑。
オリンピック招致活動、なんとか頓挫してくれないですかね。
あれこそ、税金の無駄使いですよ。
もう、21世紀ですから。オリンピックを国威発揚の道具にする時代ではないです。
まあ、開催国が決まる前に、イシハラ都政が頓挫してくれると思うのだが。期待しよう。
